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2024年4月11日 真っ赤なバインダー



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日は弊社の給料日でした。

割合近くに住んでいるスタッフが多く、殆どが手渡しです。

今時?って言われそうですが、創業以来24年余り続けています。

毎月スタッフ一人一人と話しますので、この時期はお子さんの進学、就職、お孫さんの話など・・ご家庭の様子も聞かせて貰える嬉しい時間です。


昨日は、年配のスタッフが、私が元気になった事を涙を流して喜んでくれ、いつも以上にプライベートの話をしてくれました。

小学校の先生をされている独身の次男さんの話になりました。

直接子供達に関われるクラス担任を希望、管理職は辞退しているとの事。

休み時間は、運動場で子どもたちと遊んでいるそうです。

素敵な先生で嬉しくなりました。

昔小学校に勤務していた私は、次男さんの熱いお心に共感し、大切にしている一冊のバインダーをスタッフの前に出していました。


1971年3月、教師生活5年目、2度目の6年生を送り出す最後の時、保護者から頂いた真っ赤な表紙のバインダー。

保護者全員からの私への自筆の手紙と、その時の新聞記事、記念切手、運動会の写真などを織り交ぜながら、一冊に収めてくれていました。

一瞬で50年余りをタイムスリップ!

丁寧に書かれた保護者の手紙を見ながら、当時を思い出しました。

宝物のノートです。


夫と私の宝物のノート・・交換日記も6冊あります。

一度のお見合いで即結婚、夫の提案で新婚時代に書き始めたノート。

子どもたちが生まれ書く余裕がなくなりましたが、子育てが落ち着いた頃からは、誕生日、記念日に手紙を贈る習慣が始まりました。


そんな事を思い出す、スタッフとの嬉しい時間でした。

大切にしている手紙やノート、時に読み返してみるのも良いものですね。


みなさん、今日も楽しい一日をお過ごし下さいますよう!



村山順子



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