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2024年6月6日 16年前の万年筆!



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


私はよく手紙や葉書を書きます。

以前は万年筆を使う事が多かったのですが、使い込んで段々太字になり・・最近はブルーのボールペンや筆ペンを使っていました。

ですが、また万年筆で手紙を書きたいと思い、昨日、万年筆を求めた三宮センター街のナガサワ文具店に行きました。

「ペン先をもう少し細くできないでしょうか?」と尋ねました。

たまたま、ペン先を調整できる技術者がいらっしゃり、お預けしました。

「綺麗なペン先です、良い使い方をされていますね。こんなに丁寧に16年も使い続けて下さり、万年筆も喜んでいると思います」と褒めて頂き、なお愛着が湧いてきました。


この万年筆は、亡き父の従兄弟から、16年前、私の初めての本「60歳の約束」出版の折に頂いたお祝いで購入した、エンジ色に金の縁取りのある、お気に入りのものです。

とても書きやすく、手に馴染んでいました。

気の張る手紙も、この万年筆を持つと、なぜか書けるのです。自己暗示かも知れませんが。

そんな気持ちで書いてお送りした手紙は、到底お会いできないような方にも、懐深く飛び込んで行ってくれたようです。


面と向かっては照れ臭くて言えない事も、手紙なら素直に書け、優しく届きます。

今、お店には素敵なレターセットがたくさん並んでいます。

相手の事を思い浮かべながらレターセットや切手を選ぶのも、楽しい時間です。


6月16日は「父の日」。

贈り物に、手紙やメッセージカードを添えてみてはいかがでしょうか。


みなさん、今日も素敵な一日をお過ごし下さいますよう!



村山順子



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