2026年3月2日 続けていること その①
- 村山順子

- 3 日前
- 読了時間: 3分

おはようございます!
春、弥生3月を迎えています。
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
突然ですが、みなさん、継続している事はおありでしょうか?
毎朝の散歩、ラジオ体操、読書、勉強会、等々。
続けている事があると、生活に張りができ、またいろいろな情報などへのアンテナが高くなる気がします。
私自身を振り返ってみました(3日にわたって書かせて頂きますね)。
創業の1999年8月以来、給料日にスタッフ全員へ手書きのメッセージカードを添える事を続けています。
当初は不揃いの便箋等でしたが、今は、表面は社長の写真と詩、裏面に私が手書きで1ヶ月間の感謝、ねぎらいの言葉を書かせて頂き、給料袋に。
殆どのスタッフには手渡しで。遠方のスタッフには郵送しています。
始めたきっかけは、創業まもない頃、知人の紹介でお一人パートで来てくださった時の事。
もう嬉しくて、有り難くて、お給料だけでは足りない!この感謝の気持ちをどう表したら良いのだろうか?
そうだ!その方宛の感謝の手紙を書いて、給料袋に入れさせて頂こう!と。
スタッフ一人一人のご家庭の様子もよく分かりますので、「お母様はお元気になられました?」「お孫さん歩くようになったのかしら?」「〇〇くんもう直ぐ卒業式、春から中学生ですね・・早いなぁ〜」「志望校合格おめでとうございます!」等々・・
その方しか読めませんので、1カ月に一度の、私からのラブレター(笑)みたいなカードです。
書かせて頂く時、頑張っているその方を思い出し、思わず涙が溢れる事も多々あります。
大切なお一人お一人。
この方達が居てくれ、良いお仕事、お客様との良い人間関係をつくってくださり、お陰様で会社が26年継続させて頂いています。
長い間にわたり、親子三代でご利用くださっているお客様もいらっしゃいます。
お陰様で、お客様が、ご友人やお子様をご紹介くださり、継続ご利用頂き、今に繋がっています。
スタッフ同士が仲が良いのも嬉しい事です。
殆どがパートのスタッフですが、誰かが都合悪くなっても、マネージャーがスタッフのグループLINEに入れると、直ぐに代わりの方が入ってくれています。
スタッフたちに、感謝しかありません!
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子
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