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2026年4月3日 「職恩」!多くの方にお伝えしたい!


おはようございます!


今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。



昨日と少し被りますが、もう一度書かせてくださいね。


2011年12月27日、神戸市倫理法人会の経営者モーニングセミナーで、林輝一名誉研究員の講話がありました。


先生は何も言わずにホワイトボードに大きく『職恩』と書かれました。


そして「誰のお陰様で、今の仕事ができるのか。その方にどうやってお礼をしているのか」と、厳しいお顔で話されました。


私は、前の会社を円満退社できていませんでしたので、ドキドキしながら聴いていました。



会が終わり帰社すると、直ぐに前社長にお電話しました。


「年末、お忙しいと思いますが、お会いできませんでしょうか?」とお尋ねすると、「忙しいから」と電話は切れ・・。


どうしても、「職恩」の話をお聞きした今日、この申し訳なさと感謝の気持ちをお届けしたい!と思い、即「手紙」を書かせて頂きました。


『社長が大きなお心で全てを私に任せてくださったから、仕事を始める事もできた・・』等々、素直に書かせて頂きお届け。


1月4日、社長からの電話「順さん、今から行っても良い?」と・・。



林輝一先生には時折、「先生に教えて頂いた『職恩』の事は、お話させて頂く所で必ずお伝えさせて頂いています」と、お手紙をお出ししていました。


先生がご病気で入院された事をお聞きし、また何度かお手紙を。


寒い2月、初めて先生からお電話を頂きました。


細くか弱いお声・・いつものあの力強いお声ではありませんでした。


「先生、お元気になって、また皆さんにお話をお願いします」と申し上げると、


「村山さん、ありがとうな〜ありがとなぁ〜またみんなに話したいなぁ〜」と・・。


その数日後の、林先生のご訃報でした。



先生とお約束させて頂いた私。


皆さんの前でお話する機会には、「誰のお陰様で今の仕事ができるの?」という事をお伝えする事。


3日間にわたって、林輝一先生の『職恩』の話を書かせて頂きました。


何度も書いている話です。


この話を聞いて、即行動し(手紙でしたが)、そのお陰様で、今があります。


心にやましい事があると、気の小さな私は、皆様のお顔、目が見られなくなります。


大勢の方々の前で、しっかり目を見ながらお話する事ができるようになりました。



長いメルマガ、辛抱強くお読み頂きありがとうございました。


雨模様ですが、素敵な週末をお過ごし下さいますよう!




村山順子





【お知らせ】



神戸暮らしの学校事務局です。


皆様からのメッセージやご相談に、村山順子がYouTubeでお答えします。


内容を読まれても大丈夫な方は、こちらのフォームからお願いいたします。




以前の動画です。このような感じでお伝えします。


「お悩み相談 自分が好きでない私」



どうぞよろしくお願いいたします。

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