• 村山順子

3人寄れば文殊の知恵


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

あっと言う間に5月の最終週を迎えています。


私は日頃 「気づいたら即行動」と思い行動しています。

それは自分自身に関すること、自分で全責任をとれることについてだけです。


ここ何日か、ある事で心のスッキリしない日を過ごしていました。


それは1週間前の母校同窓会の役員会で、決まった事。

それを今回実行に移すのは、私の役目でした。

ですが、そのまま決まった事を相手に伝えていいのだろうか?と、

嫌な思いをされないだろうか?と


私の心が揺れていました。お伝えできずにいました。

その会議の時は、それでも良いかな? と思いましたが、よくよく考えてみると

ほかに何かいい方法があるのは? と思いました。

その事が心にかかり、どうしても実行する事が出来ずにいました。


昨日、役員の方たちと母校であった同窓会で会いました。


私は、先日の会議で決めた事を実行するのに 迷っている事を正直に話しました。

話を聞いていたある方が、おもいがけない提案をしてくれました。

それはみんなが喜ぶ、素晴らしい提案でした。

「3人寄れば文殊の知恵」と言われていますが、まさにその通りでした。


役員の半数以上が参加していましたので、その場が臨時の役員会となり、

全員一致で決まりました。


そこで決まったことは、相手の方に喜んでお伝えできる内容でした。

よかった!と心が軽くなりました。

困っていた事を、素直にみなさんに話しますと、素晴らしい意見が出てきました。


自分だけで抱え込まず、決まった事だからと、不安や疑問を持ったまま実行するのではなく、

相手の立場に立って考え話し合うと、みんなが心から喜べる いい案が出てきました。

素直に話せる仲間がいること、受け止めてくれる仲間たちに感謝しました。


そして「即行しなくてよかった!手紙を出さなくて良かった!」と思いました。

こんな事もあるのですね。


具体的な内容をかけなくて申し訳ありません。


明るく元気な1週間でありますように!



村山順子

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