• 村山順子

「ちょっと照れくさい 孝行のメッセージ」 孝行の里 市原(兵庫県多可町)

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

先日、ある講演会で隣に座られた同年代の男性と、

名刺交換し話をすることがありました。

私の名刺の「心を届ける手紙のセミナー主宰」に目をとめられたその方は、

「兵庫県多可町の市原村づくり協議会でも24年ぐらい前から、全国から親孝行の手紙を

募集して冊子を作っていますよ!」と教えてくださいました。


福井県坂井市丸岡町の「一筆啓上 日本一短い手紙の館」のことは存じ上げていました。

(一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ・・

1575年長篠の戦いの陣中から妻にあてて書いた手紙に因んで日本一短い手紙を募集し、本を出版しています。

詳しくは「日本一短い手紙の館」を検索下さい・・一度行かれる事をお勧めします)


以前、手紙の館の職員さんが2名、神戸の手紙のセミナーに参加されました。

そのあと、檜の香る真新しい見事な館にお招き頂き「心を届ける手紙のセミナー」を

開いて頂いたことがありました。手紙の「聖地」ともいえる場所で開いて頂き感激しました。

今でも 手紙の館の様子が目に浮かびます。

その後も一人で展示を観に出かけたこともありました。


話を戻します。

同じ兵庫県で、

24年前から「ちょっと照れくさい孝行メッセージ」を全国から募集し、

作品集を作っておられる事を、私は全く知りませんでした。

手紙をライフワーク思い活動していますのに、恥ずかしいです。

(なぜ ちょっと照れくさい孝行メッセージになったのかは

http://koukounet.com/ をご覧ください)


前置きが長くなりましたが、名刺を交換したTさんが親切な方で

連絡先を教えてくださいました。

担当者に連絡して、その小冊子を送っていただきました。

(小さい村で大変な、お手間をかけてしまい申し訳なかったのですが・・)

昨日届いた三冊の小冊子!

短い言葉に親への感謝の想いが溢れていて、涙、涙で読ませて頂きました。


・誰に何を言われても、一言も言い返せない母を、弱い人だと思っていた。

違う。 他人の愚痴も不安も、 すべて黙って受けとめていたんだ。

お母さんすごい!


・何時に帰宅しても 起きて待っていた父に 何も言わなかった私。

今は必ず遺影の父に 「ただいま」と言う。

遺影の父は、 いつも笑顔だ。


・私が、あなたの子どもでよかったと 思っているくらい、

あなたに、私の親でよかったと 思ってもらうのが、私の夢です。


・「あなたが幸せなのが親孝行だよ」 そう呟く父と母。

私のために諦めた夫婦の夢 いつか叶えてあげたいな。

そして私も呟く 「二人の幸せが、娘の幸せだよ」


・お父さん お母さん いやぁ・・参りました。

自分も子供もったけど・・・とても二人の真似は出来そうにない・・

ありがとう 娘より



書ききれないほどの感動の70文字の孝行メッセージ!

ご縁を繋いで下さったTさん ありがとうございました!

昨夜は 感動しっぱなしで寝てしまいました。


みなさん 、素敵な1日でありますように!



村山順子

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