• 村山順子

「東海まみず会」での有難い!嬉しい時間! ありがとうございました!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、 お元気で朝をお迎えの事と存じます。


昨日は名古屋市楽運寺本堂で行われた「東海まみず会」で

『「人生を変えた10行の手紙」・・気づき即行動 』というテーマで

講演させていただきました。


今回のご縁は、ぱるす出版社の春日社長と

「東海まみず会」の今飯田(いまいだ)先生とのご縁でお招き頂きました。


40年余り「東海まみず会」のお世話をされておられる、今飯田先生ご夫妻。

そして高校の先生をされていらした今飯田先生の教え子さんも手伝いに来られ、

また参加されていらっしゃいました。

準備、受付、会場設営など担当者がいらっしゃり静かに運ばれており

長い歴史を感じさせて頂きました。


お寺の本堂、ホワイトボードがあるとお聞きしていました。

私がホワイトボードに書く言葉はひとこと「職 恩」だけです。

いつも講演の時に皆さんにお配りしている私のプロフィールは、

拙著「人生を変えた10行に手紙」から抜粋し、皆さまにお配りしている事をお聞きしていました。


それに載っていない事でお伝えしたい事がありました。

ホワイトボードに向かって「ひとこと」は書けますが

それ以上、聴いてくださる皆さまの前で、少し長い言葉は書けそうにありません。

(それだけの心のゆとりがないのです)


ふと昔、紙に書いて準備していたことを思い出しました。

A3の用紙5枚に、講演全体に流れる共通の想い、考えを大きな字で書き、

それを貼る棒状にマグネットも用意していきました。

前もってホワイトボードに貼ってあるので、安心して話せました。


30代から90代までのいい表情をされた男女70名くらいの方々。

皆さま真剣に、時に頷き涙し、笑って聴いてくださいました。

そんな皆さまに支えられ、とても話がしやすかったです。


昨日はあまりに暑いので「1時間話したら休憩を入れます」との事で

休憩時間に、全員に冷たいお茶と、今飯田先生の手作りの

茗荷(ミョウガ)饅頭・・皮から手作りで小豆の入った饅頭と、

炊いた茄子をアンにした2種類の饅頭のどちらかを配ってくださいました。

饅頭の表側はミョウガの葉に包んで蒸してありました。

(自然の防腐剤だそうです。ほのかな香りする優しいお味の饅頭でした)

お身体の悪い今飯田先生が、私へにお土産分を入れると100個余り

お作りになられたのでは・・と思います。

その真心に今飯田先生の生き方を見せて頂いたような気がしました。

奥様は私と同じ年齢。とても優しくいつも笑顔で見守り気遣いをされて

いらっしゃいました。


話を戻しますが、皆さん 手紙の大切さに共感してくださり最後には

手を上げて、

「手紙の書き方に拘っていてなかなか書けませんでしたが

これからもっと気軽に手紙を書きます。友人や孫にも」と話してくださり

「伝わった!」と嬉しかったです。


終わった後も何人もの方々が話をしに来てくださいました。

嬉しいありがたい時間でした。

またある老婦人が「手紙のセミナーは何処に行けば受けられるのですか?」と。

『私が主催するのは神戸と東京です。7月22日は神戸であります。

呼んでくだされば企業、団体、学校など

日本全国何処へでも、喜んで伺わせて頂いています。』とお伝えしました。

手紙のセミナーの事、聞いて下さったことが嬉しかったです。

昨日のことが嬉しくて、つい長々と書いてしまいました。


話は変わりますが、

大雨土砂災害の後片付けの大変な様子がテレビで放映されています。

この酷暑の中、多くの方々が熱中症になっているとの事。

テレビに向かって「皆さまどうぞ気を付けて!」と。

今の私にできることは、祈ることと、「募金」する事。

出来ることをさせて頂きます。


今日は「海の日」です。

暑い1日ですが、どうぞ水分・塩分に気を付けつけられて

有意義な1日をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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