• 村山順子

お陰様で 手紙のセミナーを始めて 15年が過ぎました!

おはようございます!

今朝も笑顔満開 お元気で朝をお迎えの事と存じます。

週末から痛ましい事故のニュースが、続いています。

昨日、神戸市バスが、横断中の人たちに突っ込む事故が!

その前日は、東京で高齢者による事故が・・・

突然事故に巻き込まれた方々、そのご関係の方々の悲しみを思う時、

お慰めの 言葉も見つかりません。


私も車を運転します。

年を重ね、車で遠出をすることが怖くなり 近場で乗っています。

運転するときは、車にもお願いし心して乗せて頂いていますが、

出来るだけ公共交通機関を利用し、不要の運転はしないようにしています。


話は変わりますが、

昨日は第三日曜日。神戸勤労会館での自主開催の手紙のセミナーの開催日でした。

(5月、6月は他でのセミナーに呼ばれており、止む無く次回は7月の第三日曜日午後です)


2004年から始めた心を届ける手紙のセミナー。

始めたきっかけは亡き夫からの10行の手紙でした。

出張先で突然逝ってしまった夫! 52歳と10日、心筋梗塞でした。

4人の子供たちは皆学生。夫の最期に会えなかった私。世の中に私ほど不幸な人はいない!と思いました。

子供たちを頼むは分かるけど、何か私に言いたかったことがあったのでは?と、

亡き夫の心を訪ねる日々でした。

うつ状態になった私を、光の方に導いてくれたのは亡き夫からの10行ほどの手紙でした。

亡くなる40日前の私の誕生日に、行きつけのスナックに3軒連れて行ってくれマスターや、

ママさんに私を紹介してくれました。

その夜、12時半ごろ自宅に帰った後、書いてくれた10行ほどの短い手紙。

その手紙に生きる希望と勇気をもらい、何度も泣きながらですが、

立ち上がり、前に進むことができました。

亡き夫に恥じない生き方、親が子供に残せるものは、

親の懸命な後ろ姿、生き方だと思いました。


1999年7月52歳直前、一人自宅の一室で、家事代行サービスをはじめとするお掃除の仕事を始めました。

仕事が軌道に乗りはじめた2004年ごろから、

仕事以外に私に出来る社会へのお役立ちは「手紙」だと確信しました。

「大切な人に手紙を書きませんか?」と事務所ガラス扉に張り紙をして

近所のお母さんがた5名と、書き始めたのが手紙のセミナーの始まりでした。


はじめてから8年間は無料で開いていました。

勤労会館の部屋を借り、便箋、封筒、切手、そしてお茶やお菓子を用意して

待っていました。申し込みはあっても無断欠席が多く、

誰も来ない時が2回ありました。

その間、一人広い部屋で3時間、手紙を書いていました。


経営コンサルタントの先生が参加された時、厳しく注意を受けました。

「有料にしなさい!」と。

それ以後は無断欠席はなくなり、「手紙」に関心を持った方々が求めて

北海道から、埼玉県から、福岡から広島から等々・・・神戸まで来てくださるようになりました。

経営コンサルタントの先生のアドバイスに感謝です。


15年間継続してこれたのは、参加される方々がいて下さったお陰様!

ただただ、感謝しかありません!


6年前に日本全国47都道府県で「手紙の講演&セミナー」をと誓いを立てました。

ご支援くださる方々のお陰様で、この7月に達成します。

これからは、幼稚園、小学校、中学校、高校で、感謝の手紙を書くことを勧めて

いきたいと、講演のたびに話しています。


今週末から10連休に入る方も多いかと思います。

お仕事の方もいらっしゃると思います。


皆さま!イキイキした素敵な一週間をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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