• 村山順子

家庭は母港!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。

昨日は雨の1日でした。

雨の似合う紫陽花が 喜んでいるようでした。


昨日、コーチングのセミナーに参加しました。

男性と女性の「思考の違い」について教えていただきました。


女性が男性に要望する事は

共感してほしい! 話を聞いてほしい、気持ちに寄り添ってほしい という事。

男性は、尊敬してほしい!プライドを傷つけないで!と思っているという事。


また、家族の間で明るい笑顔で「お帰りなさい!」という言葉で、

迎えてもらえる人が、どれほどいるのだろうか?・・という話題が出ました。


ある居酒屋さんでは、初めて来るお客さんにも「お帰りなさい」と、元気な声で

迎えてくれるそうです。

帰るときは、「行っていらっしゃい」と笑顔で送り出してくれるそうです。

その言葉が嬉しくて同じ日に何度も、お店に出入りした・・・というような

冗談のような話を聞きました。


私は、「お帰りなさい!」を言ってくれる人はないけれど、

玄関を開けると大きな声で「ただ今、帰りましたよ!」と

言いながら部屋に入ります。亡き夫に聞こえるように。

そして仏壇の夫たちの写真に向かって話しかけながら着替えます。


無意識ですが「ただいま」と声に出して言うことで、

帰ってきたのだと実感し、気持ちが瞬間に切り替わるのだと思います。


よく「家庭は母港」ともいわれています。

会社や、学校で嫌なことがあったり、また身体がきつい時でも

笑顔で「お帰りなさい」と迎えてくれる人がいたり、美味しい食事を作って

待っていてくれる人がいたり、話を聴いてくれる人がいると、

どんなにホッとすることでしょう!


家庭は、船で言うと「母港」のような存在。

傷ついた船体を修復し、給油し、休んでまた次の航海に出る。

そしてまた頑張れる。「母港」があるから。


そんな安らぎのある家庭で育った子どもたち、また夫婦も

きっと学校で、仕事場で自分の目の前のことに明るい気持ちで一所懸命に

打ち込み、それぞれが良い仕事ができることでしょう!

帰るべき家、待っていてくれる家族、家庭があるから。


会社でもスタッフを迎えるときの「おはようございます」

仕事に出かける時の「行っていらっしゃい」

帰ってきたときの「お帰りなさい」のひと言に

もっと心を込めて、しっかり顔を見て笑顔満開で

言わせてもらおう!と思う今朝です。


みなさん、今日は、挨拶や、迎えるときのひと言をしっかり意識して

心を込めて声を掛けてみませんか!


今日はまたとない最良の一日。

楽しく,明るく、愉快な一日でありますように!



村山順子

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