• 村山順子

感動のマコセエージェンシー 様!

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えの事と存じます。


テレビを見ていると、駅で小旗を振って歓迎している様子が放映されていました。

瞬間に同じ光景を思い出しました。


それは2016年10月20日。

その日は私の今までの人生で1番歓迎を受け、最高のおもてなしを頂いた日です。


場所は鹿児島市の株式会社 マコセエージェンシー様(以下マコセエージェンシーと書きます)は、

広告はじめ色々なお仕事をされていますが、

オリジナル会葬礼状のパイオニアとして約15年にわたりご遺族の心に寄り添った

“世界にひとつだけ”の礼状を作り続けている会社です。


悲しみや悲嘆にくれ心を閉ざしているご遺族は、ヒアリングされて見知らぬ人に

語ることで、心が繋がり悲しみが溢れ出し救われていくようです。

電話を通し短い時間でご遺族に亡き方のことを聞き取ることは、言葉にできない想いをくみ取る力、

人としてに優しさ、それを丁寧に文字を紡いでいく力が必要とされます。


そんなオリジナル会葬礼状は参列者に心に亡き人を偲ぶと共に感動を巻き起こしています。

会葬礼状では、日本一のシェアのマコセエージェンシーだと思います。

坂本光司先生の「日本で一番大切にしたい会社 6」にも載っています。


話は変わりますが、兵庫県三田市で、あるお葬式に参列。

その時の会葬礼状は亡き方の生き方が伝わる心に響く礼状で、すぐに「マコセさんの会葬礼状」と直感しました。あとで担当者に聞くと、やはりマコセさんの会葬礼状でした。


実は、マコセエージェンシーの若い女子社員が、手紙のセミナーをネットで

ご覧になり、私に研修の講師依頼を。

五十嵐社長は社員が提案すると、その事を全て任せてくださる社長さんのようで、

全ての連絡はその若い社員さんがしてくださいました。


2016年10月20日、新幹線で鹿児島駅に。

改札口を出ると、私の名前入りの旗を持った2人の若い社員さん。

驚きながら車に乗り 数分で本社ビルに到着。

入り口に20名近い方々が名前入りの小旗を振って歓迎してくれています。

その中のひときわ大柄な男性が五十嵐社長でした。


五十嵐社長からマコセエージェンシーの会社の歴史や、これからをお聴きし、

その後社員さんに会社の中を案内して頂きました。

みんなが食事をする大きなホールがありました。

ホテルのオープンキッチンのような厨房器具とインテリア。

本格キッチンで毎日、料理の得意な社員とそうでない社員がペアで食事担当。

2人で作るうちに料理を覚えるそうです。

伺った時も本格的なお料理の数々が!

料理上手な五十嵐社長の奥様が、当日は作ってくださったそうです。


講演は、壇上に名前入りの横断幕が貼られ、歓迎ムードいっぱいです。

そんな中での講演は、初めてでした。

聴く姿勢のできている皆様の前での講演は緊張感とともに高揚感があり

機会を頂いたことに感謝いたしました。

講演終了後は大きな花束を頂きました。


こんなにも人を大事に、また社員の提案を受け入れ任せて育てる会社の

懐の深さに感動しっぱなしでした。

それは、とりも直さず五十嵐社長の人間的な大きさ、深さ! 感動しました。


講演後の歓迎の食事会では、座席にウエルカムの名前入りの素敵なカードが。

一流レストランかと思うような料理を頂いた終盤、突然、女性役員をリーダーに

多くの女子社員が浴衣姿で、「鹿児島おはら節」を踊りはじめました。

もう感動、感動で胸がいっぱいになりました。

これほどまでのもてなしをして下さることに感謝と同時に、

それに値する私だっただろうかと・・・


感動の余韻に浸りながらホテルに到着。

部屋を開けると、小さな花束が用意されており、お菓子?多分チョコレートだったと

思いますが・・。そしてメッセージカードが。

「講演のお礼と、ごゆっくりお休みください」との優しいカード、

そして疲れを取りリラックスできる、入浴剤が置かれていました。

なんという心遣いなのでしょう!

驚きの感動のもてなし!を頂戴致しました。


みなさんは、記憶に残る、感動したサービスやもてなしはありますか。


弊社も家事代行サービスの会社です。

お客様の期待値を超えた感動のサービスができるように

私自身も磨いていきます。


朝から長くなりました。

今日も きっといい一日です!

お元気に 行っていらっしゃいませ!



村山順子

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