• 村山順子

春色のアレンジメントを!

おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


本日、弊社の長年のお客様(80代半ば)のA様が、

病院を退院されます。

11月末頃、ご自宅の石の階段で滑って

腕を骨折されました。(頭ではなくて、ラッキーでした)

約2ヶ月間入院。リハビリを続けられ、

今日、2ヶ月ぶりにご自宅にお帰りになられます。


ご依頼で、昨日は留守にされていたA様宅の家事サービスに、

いつものスタッフ2名で伺いました。


スタッフたちと相談し、

「退院おめでとうございます」のカードをスタッフたちと書き、

春色のアレンジメントを、

家事サービスに伺うスタッフに届けてもらいました。


少し話を戻します。

当初、ご様子が分からず心配していましたが、

ご本人から「骨折で入院しました」とお電話を頂きました。

瞬間に「〇〇病院ですか?」とお尋ねしますと、

お客様は「そうです」とお話し下さいました。


コロナ感染の時期、お見舞いにはいけません。

どうしたら?・・・「そうだ!お手紙をお出ししよう!」と思いました。

病院名が分かっているので、病室は分からなくても、フルネームと病棟名が

分かれば、きっとお客様に届く!と思いました。

お誕生日間近でしたので、封筒に入れたお誕生日カードを病院宛に。


あっ!片手しか使えないお客様、ハサミは使えない・・封筒は開けにくい・・こと、

うっかりしていました。


それ以後は、年賀状を含め3回ほど綺麗な絵葉書に

大きめの字で書いてお届けしました。

返送されていないので、

きっとお手元に届いたのだと思います。


個室でお一人でいらっしゃるA様。

何かできることはないかと思い、

軽い明るい話題を、葉書に書いてお届けしました。

(私の自己満足かもしれません。

もしかしたら、余計なことだったかもしれませんが・・)


話は変わりますが、

今は亡き、大阪の西中務弁護士は

いつもこんなことを話して下さいました。

「病院に入院した人には、お見舞いの葉書を書くんやで!」と言われ、

先生ご自身がよく書いていらっしゃいました。

尊敬申し上げる西中先生の真似をして、

私もよく病院宛に葉書を書いていました。


アレンジメントに添えるカードには、

「ご退院おめでとうございます!まだ寒い日が続いていますが、

A様のご退院はとても嬉しく、

私たちの気持ちは、はや春色に包まれています。

どうぞ、ご無理をされませんよう、何なりと

お申し付けいただきますよう!」と書いて。


今日もみなさんに、

嬉しい事がありますように!



村山順子

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