2021年6月29日 バモスとのお別れPart2


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

いつもメルマガお読みくださり、ありがとうございます!


実は、昨日のメルマガには、続きがありました。

長くなるので書ききれなくて、途中で書き終えました。


ですが、多くの偶然?必然が重なり、

心静かに、感謝のお別れができた事、

やっぱり続きを書かせて頂こう!と思い

今日も書かせていただきますね。


バモスを、泣く泣くホンダのディーラーに持って行ったのは、金曜日の午後でした。

二台で行きました。

私がバモスを運転し、そのまま置いて帰るので、

もう一台は、私を事務所に乗せて帰ってくれる車です。


バモスはスタッフが綺麗にしてくれていましたが、

できればもう少し私自身の手で綺麗にして…と、思っていました。


ところが、二台での行動になり、お店に寄ることができず、お酒が買えません。

(いつも車とのお別れの時には、タイヤ付近にお酒を“ありがとうね!”と言いながら

静かにかけてお別れしています。)


ホンダに着くと、バモスを買った当時の店長さんがたまたま、きていました。

定年退職され、今は嘱託で、月に何度か来ているだけの方。

その元店長さんが、車を見てくれていた整備担当の方に、

「村山さんはホンダを5台買ってくれたんやで!この車も大事に乗ってるな~」と。


担当者は「バモスのターボは今も人気があります。年式は古いけど、大事に乗っているから、廃車ではなく買ってもらおうと思います!」と。


その話を聞いて、「廃車ではなくもう一度、走れるのか!」と、

嬉しさ反面、もう少し乗れたのでは?と、バモスへの申し訳なさも。

いつかは決断しなくてはならない事。

社長がスタッフの気持ちや、お客様の家に出入りする車!を考えた末の事。


廃車ではなくてよかった!と思い、

「明日お酒を持ってバモスにお礼を言いたいので来ますね!」と

その場を後にしました。


土曜日、朝10時過ぎにお酒と、新しい雑巾を少し濡らしてホンダに出かけました。

いつもはディーラーのガレージにとめるのですが、個人的な事ですので、近所の

コインパーキングに止め、バモスの止めてあったところに行こうとしました。

すると、いつも車を購入する担当者の後ろ姿を見つけ、思わず「〇〇さん!」と

声をかけました。


私に気づき、「どうしたのですか?」と。

事情を話しますと、

「バモスは違う車庫に行っていますから、僕がご案内します。」と、

彼の車に乗せてもらい随分離れた鍵のかかった広い車庫へ。


No.プレートを外された、バモスがいました。

見違えるほど綺麗に・・ワックスをかけてもらい、さすが専門家!

丁寧に磨いてくれていました。


お酒を“ありがとう!ありがとうございました!次の方にも可愛がって貰ってね!」と、タイヤ付近に声をかけながら。 またまた涙が・・

そのあと、新しい濡れた雑巾でフロントガラスや、ボディを少し拭き、乾いた雑巾で吹き上げ、名残を惜しみながら、お別れしてきました。

きっとバモスも良い方に巡り合う!と思いその場を後にしました。


その様子を、何も言わずに待っていてくれた担当者の方。

用事があったでしょうに、案内し、待っていてくれた事。

ありがとうございました。


その一つ一つが、優しい気持ちで繋がっていて、嬉しかったです。


信号待ちをしている担当者の後ろ姿にであわなければ、

一瞬に声を掛けなければ、

また時間をさいて案内してくれなければ、

こんな気持ちを込めた、お別れはできなかった事です。

親切な担当者に感謝でした。


話は変わりますが、

マネージャーに提案したことがあります。

新しい車のニックネームをスタッフたちに募集しては?と。

どんなニックネームに決まるか楽しみです。


みなさん

今日も嬉しいことがたくさんある一日でありますよう!



村山順子

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