2022年5月25日 「一筆啓上日本一短い手紙の館」(福井県坂井市丸岡町)


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


先日テレビで「一筆啓上日本一短い手紙の館」の、「第29回 一筆啓上賞」の入選作品を紹介していました。

館の少し上に、日本最古の天守閣の一つ、丸岡城の天守閣が見えます。

7年前に伺った時のその風景を思い出し、懐かしさでいっぱいになりました。


「一筆啓上日本一短い手紙の館」は、2015年8月に開館!

手紙の館の女性職員さんがお二人、神戸で私が主宰する「心を届ける手紙のセミナー」にご参加くださいました。

セミナーでは、大切な方に手紙を書き、その後、希望者に読んで頂きます。

手紙の館の職員さん方も、込み上げる涙をこらえながら、大切なご家族への手紙を読んで下さいました。

そして翌年、「手紙の館」から、「心を届ける手紙のセミナー」のご依頼を頂きました。


「手紙の館」に入った時の木の香り!

何とも言えない、いい香りでした。

セミナールームにも木の香りが。

日本の木材をふんだんに使った素敵な「館」でした。

テレビを見ながら、開催して頂いた当時の事や、参加された方々の事も懐かしく思い出しました。

セミナー以後も、何度か足を運んだ大好きな「手紙の館」です。


第29回(2021年)の募集テーマは「心」でした。

入選作品を少しご紹介しますね。


〇お母さんへ

 心ってどこにあるのかな?この前、弟に聞いたら、「弁当箱の中じゃね?」って言ってた(千葉県 15歳)


〇乳がんで無くした右胸へ

 君がいなくなった跡地には、ちょっぴり強くなった心が住んでいます。(大阪府 35歳)


〇夫へ

 あなたより心ひかれる人ができました。あなたにそっくりの可愛い娘です。(福井県 32歳)


「短い手紙」は、言葉を削って削って、削ぎ落とした文章。

無駄がなく、ストレートに心にストンと落ちてきます。

私の長いメルマガを反省!

言葉を磨く事の大切さ、素晴らしさを思いました。

短い言葉で、深く伝えられるようになりたいです。


今朝もお読みくださり、ありがとうございます!

嬉しい、楽しい、一日でありますように!



村山順子


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