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2024年7月2日 同郷の先輩にお聞きした事



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


今朝は、ふと思い出した方の事を書かせて頂きます。

今年2月、頸椎の手術で入院中、たまたま同室になった故郷沖永良部島出身の80代後半の方。

早くに離婚され、生保レディーをしながら2人のお子さんを育てられたそうです。

その方のお話が、人生計画がとても素晴らしく、とても勉強になり・・メモをとりながら聞かせて頂きました。


仕事

・お名前を直ぐにフルネームで覚える。

・事務所に伺うと、そのなかの中心の方に、先に笑顔で元気なご挨拶。セールスに行っているにも関わらず、元気なゲンちゃんが来たよ!と歓迎されていた・・社員を元気づけてくれたと。殆どがお客様に。


家庭

・子どもたちの話をよく聞いて、寝る時は必ず童話を読んでいた(教師をしていたお姉さんの勧めで)。

・保育所の先生や保護者と仲良くなった・・お世話になっている・・との感謝の思いをいつも伝える。相手から保険に入りたいと!紹介も次々と。いつの間にかトップセールスに。

・「もう」を使わない!「まだ」を使う。

・息子は「背広を着た仕事をする人に」と願いながら育てた。神戸商科大学(現兵庫県立大学)を出て税理士に。社長に気に入られ、事務所を顧客ごと譲り受ける。

・息子さん娘さんの連れ合いとも仲良く、孫たちも慕ってくれている。


「周りの人に助けてもらいながら、大体、人生計画の通り、幸せな人生だった・・」と。

終始笑顔、言葉は明るく、聞いていて楽しくなる話が殆ど。


その方の話を聞きながら、本多静六先生のご著書「人生計画の立て方」が浮かんできました。

(東大教授から蓄財の神様に・・理想を実現した成功者が送る豊かに暮らすための設計図)


「もう」ではなく「まだ」できる事がある!する事がある!

そんな事を思い出す今朝です。


みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!



村山順子



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