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2026年1月19日 書店に行こう!



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日“「王道を貫く」三省堂社長が明かす総合書店としての覚悟と、新店舗での苦渋の決断・・・”というヤフーニュースが。

明治14年創業の三省堂書店・・2022年4月から建物の老朽化に伴う建て替え工事。

4年の歳月を経て、創業145年を迎える2026年3月19日に「三省堂書店神田神保町本店」として新たにスタートを切るそうです。


新店舗は地上13階建て。

1〜3階が書店、4階は物販テナントに貸し出し、5階から上はオフィスフロアとの事。

書店を長く持続させるために、売り上げ減少の書店の面積を少し減らしてテナントとして貸し、ギリギリまで調整し苦渋の決断・・との事。


最大の売りは「歩けば、世界が広がる書店」というコンセプトで手掛けた内装デザインだそうです。

「知の渓谷」「世界の展望台」「探究の洞窟」「好奇心の泉」「ときめきの島」など、特色ある空間を設ける事で、本との偶然の出会いを演出する仕掛けになっているとのこと。

「他の書店にはない独特の内装デザインは、書店に初めて来る方でも楽しんで頂けると思います」と。

是非、東京に行った折には、新店舗を探検し、買ってきたいと思っています。


日本の書店の数は、2025年12月時点で1万471店となり、ピーク時の3分の1以下に減少との事。

ネット、電子書籍で本を手軽に買える時代・・ですが、活字を追いながら想いを巡らせ、ページをめくりながら読む本。

書店に足を運び、本選びしてみませんか?

実店舗ならではの、思いがけない本との出会いがあると思います。

好奇心が広がるいい機会です(未見の我に出会えるかも)。


閉店が続く書店の中で、「王道を貫く」という三省堂書店社長の使命感と覚悟!

規模が大きければ大きいほど、経営のご苦労もおありだと思います。


みなさん、まずは、我が街の本屋さんを応援しませんか!

街に出たついでに、ふらりと本屋さんをのぞいてみませんか?

カフェ併設の本屋さんも多くなっています。


みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!



村山順子




【お知らせ】


神戸暮らしの学校事務局です。

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以前の動画です。このような感じでお伝えします。

「お悩み相談 自分が好きでない私」

どうぞよろしくお願いいたします。




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