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プロフィール
登録日: 2020年5月26日
記事 (1837)
2026年4月2日 ∙ 3 分
2026年4月3日 「職恩」!多くの方にお伝えしたい!
おはようございます! 今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。 昨日と少し被りますが、もう一度書かせてくださいね。 2011年12月27日、神戸市倫理法人会の経営者モーニングセミナーで、林輝一名誉研究員の講話がありました。 先生は何も言わずにホワイトボードに大きく『職恩』と書かれました。 そして「誰のお陰様で、今の仕事ができるのか。その方にどうやってお礼をしているのか」と、厳しいお顔で話されました。 私は、前の会社を円満退社できていませんでしたので、ドキドキしながら聴いていました。 会が終わり帰社すると、直ぐに前社長にお電話しました。 「年末、お忙しいと思いますが、お会いできませんでしょうか?」とお尋ねすると、「忙しいから」と電話は切れ・・。 どうしても、「職恩」の話をお聞きした今日、この申し訳なさと感謝の気持ちをお届けしたい!と思い、即「手紙」を書かせて頂きました。 『社長が大きなお心で全てを私に任せてくださったから、仕事を始める事もできた・・』等々、素直に書かせて頂きお届け。 1月4日、社長からの電話「順さん、今から行っても良い?」と・・。...
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2026年4月1日 ∙ 5 分
2026年4月2日 誰でも起業出来ると、思っていました・・が、全てを任せてくれた社長に感謝!
おはようございます! 今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。 昨日の続きを書かせて頂きます。 出張先で突然逝ってしまった夫。 夫の私物を頂きに会社に伺いました。 理事長はじめ、職員の方々が並んで迎えてくださいました。 職員の方が「そのままにしております」と。 机の上も、引き出しの中も、整然としていました。 几帳面な夫でした。 理事長が長男に「りき君、お父さんの仕事(外貨建て資産運用)は3人掛かっても出来ないような難しい仕事でした。それをお父さんは一人でされていたよ!」と。 また別の職員が「お父さんは、上司にも部下にも同じ態度で接してくださり、みんなに尊敬されていました」と話してくれました。 長男は帰る時、「父さんは、外でも家でも、同じ父さんだったね」と。 そんな夫に恥じない自分でいたいと、私は前の会社を辞める時、自分に縛りを入れました。 「絶対、前の会社の取引先には挨拶状も出さない。お育て頂いたご恩があるから」と。 その事は、しっかり守り通しました。 前の会社は大手管理会社の協力会社。仕事は次々に入ってきます。 私は、前職とは立ち位置をずらした仕事を始めました。...
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2026年3月31日 ∙ 3 分
2026年4月1日 誰のお陰様で今の仕事ができるの?(職恩・・しょくおん)
おはようございます! 今日は4月1日。 公的機関では年度初め。会社でも年度初めの所が多いと思います。 弊社はお陰様で、7月で創業満27年になります。 (タイトルの「職恩・・」に至るまでの話を書かせて頂きますね。以前にも書かせて頂いた事ですが、初めての方もいらっしゃいますので・・お許しくださいね) 1999年、“尊敬する夫に、4人の子ども達に恥ずかしくない、誠実な仕事をしたい!”と思い、やむにやまれぬ思いで“エイ!ヤッ!”と、自宅の一室で一人、家事代行サービスをはじめとする、お掃除の仕事を始めました。 当時勤務していた会社では、創業以来、全力で営業。 会社は大きくなり、仕事は楽しくやり甲斐がありました。 社長を支えNo.2。夫亡き後は正社員として待遇は良く、退職ということは考えてもいませんでした。 (長くなりますので、詳しくは書けませんが、拙著“人生を変えた10行の手紙”に。ぱるす出版社) その会社は、阪神淡路大震災の数年前、専業主婦7人で始めたお掃除の会社でした。 リーダーが「家の中で一番偉そうなのは、私たち主婦・お母さんじゃないかしら?主人は会社で、子ども達は学校で磨かれている...
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村山順子
管理者
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