2026年2月25日 あれから2年が!
- 村山順子

- 13 時間前
- 読了時間: 2分

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
昨日、労災病院の整形外科を受診。
2年前の頚椎の術後の定期検診でした。
半年に一度の検診でしたが、「状態が良いので、次からは1年後の検診にしましょう」と先生より。
思わず「ありがとうございます!」と。嬉しかったです!
2年前の年末、夜チャイムが鳴り、宅急便が。
慌てて廊下を走り、滑って尻餅。
同じ日に、本を読んでいてウトウトしたらしく、無防備状態で椅子から落ちて尻餅。
翌日、全く歩けなくなりました。
年末で病院はお休み。休みが終わってすぐに労災病院で検査。
即手術が必要との事でした。
大きな講演を控えていましたが、急きょ代わって頂き、お陰様で手術は無事終了。
術後、両手指の痺れはありますが、リハビリを重ね歩けるように。
素晴らしい主治医に出会えた事、感謝しかありません!
昨日、主治医の先生に「先生にお出会いし、手術して頂き、私はとてもラッキーでした!ありがとうございました」と申し上げました。
先生は「術後も順調、そんなに喜んでもらって、私も嬉しいです!」と笑顔でお話しくださいました。
いい先生、良き方々に出会えます事、親先祖のお陰様と、感謝の思いでいっぱいです。
ですが、今も夜道や階段が怖くて、夜の外出は控えています。
不義理をする事が多々あります。
特に慣れない場所に出かけるのは不安です。
『自分の人生の責任者は自分!』と言い聞かせることも度々。
今一番苦手なことは、階段を降りる事です。
やりたい事がたくさんあっても、自分の脚でしっかり歩けないと実現は難しいです。
『怖がるより、鍛える事が先!』と、自分を叱咤激励しています。
そして母を思います。
脳梗塞で右手が麻痺。
父にまな板に長い釘を何本か打ってもらい、大根など動かないようにして、左手一本で料理。
洋裁も、動かないように工夫して、自分の着やすい服を縫っていました。
『母の子なら、できない!って言わず、工夫して自分でやってみなさい!』
・・母の背中を思い出すと、甘い生き方の私・・だと反省。
チャレンジ精神を忘れずに!と思う昨日でした。
みなさん、今日も笑顔溢れる 楽しい一日でありますように!
村山順子
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