2026年2月6日 感動のお手紙を頂戴しました
- 村山順子

- 5 日前
- 読了時間: 3分

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
2日続きで「葉書と手紙」の事を書かせて頂きます。
昨夜、自宅に帰ると万年筆で書かれた丁寧な文字!心溢れる感動のお手紙を頂きました。
その事を書かずにはおれなくて・・書かせて頂きます。
昭和22年生まれの猪年、同じ年齢のMさんからでした。
昨年、苺の季節に、見たことも無いような立派な苺と美味しいお菓子をお車に積んで、Mさんと竹馬の友のMさんがお二人で弊社事務所に来て下さいました。
(今頃気がついたのですが、私も村山・・Mです。期せずして頭文字Mの同じ年齢の3名が揃ったのでした)
お元気なMさんが車を運転され、もう一人のMさんは酸素ボンベを押して来て下さいました。
お出会いは龍野ロータリークラブ。
私がMさん(お具合の悪い)のご依頼で卓話させて頂いた事が、ご縁の始まりでした。
お手紙にはこう書かれていました。
『「村山順子さんに会いに行くんだ」と伝えると、間髪入れず「連れて行ってくれ」と返って来ました。
順子さんのお人柄に本当に惹かれているんだと実感しました。
・・・あの頃は、親しい友人との会合にも「行きたいけど止めておく」と言っていたのに、順子さんの名を出すとコロッと変わるのですから、笑ってしまいました。
(実はご病気のMさんは、ご自身が私をロータリーで紹介したので・・自分が行かなくてはと思ったと、のちに話して下さいました)
彼が自宅で療養に専念するようになってからも、週に一度は訪ねていました。
不思議と話題が尽きず、2時間余り歓談するのが常でした。
入院した時は従兄弟と偽り、病室で長く話し込んでいました。
「Mもやりたいことは十分にやったから、未練もないだろう」と言うと、「そうや、もう覚悟はできている」と笑いながら話していました。
今Mの事を想いペンを取っていると涙が出て来ます。
悲しみでもない、淋しさでもない、何なのかよくわかりません。
順子さんと知り合うことができたのもMのおかげです。
毎朝、順子さんからのメールを読むことから1日が始まります。
順子さんの生き方の有り様が、ビシビシ伝わって来ます。
大いなる刺激を頂いています。改めてお礼申し上げます。
もう若くはないと実感しつつ、それでも少しの無理をして、元気爺を目指します・・ 令和8年2月2日 M・M 』
何と有り難いお手紙なのでしょう!
Mさん、とんでもございません。
尊敬申し上げるお二人にお出会いできました事、私にとりまして人生の宝です。
感謝してもしきれません。
なんて素敵なお二人なのでしょう・・
今、書かせて頂きながらも、お二人のお顔が浮かんできます。
見事な人生を送られたMさん!そして全力で支えられたMさん!
素晴らしい「竹馬の友」でいらっしゃいました。
またいつか次の世でお会いする時、笑顔でお会いできますよう、私も顔晴ります。
そして拙いメルマガを楽しみにしてくださっている事も・・感謝してもしきれません。
皆さま方から、勇気と元気を頂いて続けさせて頂いています。
お読みくださっている皆様、ありがとうございます!
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子
【お知らせ】
神戸暮らしの学校事務局です。
皆様からのメッセージやご相談に、村山順子がYouTubeでお答えします。
内容を読まれても大丈夫な方は、こちらのフォームからお願いいたします。
以前の動画です。このような感じでお伝えします。
「お悩み相談 自分が好きでない私」
どうぞよろしくお願いいたします。







コメント