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2026年3月19日 本は書店で買いましょう!(日本の書店を応援しましょう!)

おはようございます!


今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。



最近書店で本を買われた事、ございますか?


書店は文化のバロメータと言われていました。


2003年には約2.1万店あったのが、2023年には約1.1万店に。


20年間で約半数に減少しています。


「書店のない市区町村」も全国の約28%に。


1日1軒以上のペースで閉業が続いているそうです。



本は薄利。経営的に厳しい商品ですが、昔から本は「心の栄養」と言われています。


ショーペンハウアー(哲学者)は「読んだ書物で心をつくる」、森信三(教育者)「読書は心の食べ物」と表現。



ネットで簡単に本を買える時代。


時流なのだと思いますが、目的の本を買うだけで、広がりがありません。


一方、書店に買いに行くと、書棚を見て回る時、好奇心を掻き立てられる色々な本や、詩集、旅の本等々・・思いがけない発見があり、新たな自分と出会うきっかけになることがあります。



三省堂書店神田神保町本店が、2022年5月8日に一時閉店。


本日2026年3月19日、リニューアルオープンします。


1881年創業、今年145年を迎えます。


日本一の書店街、神保町のランドマークの「三省堂書店」。


リニューアルのコンセプトは『歩けば、世界が広がる書店。』・・なんてわくわくする素敵なキャッチフレーズでしょう!


リニューアルのイベントが落ち着いてから、本を沢山買いに、東京に参ります。



三省堂書店、亀井崇雄(たかお)社長のお姉さん(グラフィックデザイナー小石川ユキ)は、次男村山慶輔((株)やまとごころ代表)のパートナーです。


20数年前、豪放磊落なお父様、優しいお母様の元に、次男と2人、結婚のご挨拶に伺った時の、お父様のお言葉を忘れる事ができません。


此処で具体的に書くことではありませんが、実にお心の大きな、拘らない、立派なお父様でした。


即、結婚をお許し頂き、「結婚式は子どもたちに任せましょう!」と。


父親を見送っている私共に合わせてくださいました。


どれほどホッとした事でしょう!


お父様の寛大なお計らいに感動した事を思い出します。



今は、本を手に取って読まなくても、オーディブルで、通勤中、家事の合間に耳で聴く事ができます。とても楽です。


ですが、聴くのと、自分でページを捲り、微かなインクの香りを嗅ぎながら読む本では、随分違います。


心に沁みていく気がします。



みなさん、まずはお近くの書店に足を運び、心惹かれる一冊、購入してみませんか?


書店文化を守るのは、私たち一人一人の意識した行動から!


東京に行かれる折は、『歩けば、世界が広がる書店。』神田神保町三省堂書店本店!に


ぜひ足を運んで頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。



今日も笑顔溢れる素敵な一日をお過ごしくださいますよう! 


お読みくださり、ありがとうございました!




村山順子





【お知らせ】



神戸暮らしの学校事務局です。


皆様からのメッセージやご相談に、村山順子がYouTubeでお答えします。


内容を読まれても大丈夫な方は、こちらのフォームからお願いいたします。




以前の動画です。このような感じでお伝えします。


「お悩み相談 自分が好きでない私」




どうぞよろしくお願いいたします。


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