2026年3月30日 感動のお話でした!
- 村山順子

- 3 日前
- 読了時間: 3分

おはようございます!
昨日は全国的に暖かい一日。
春休みで、ご家族や友人達とお花見の方々も多かったようです。
神戸は街中にも、お花見のできる場所がいろいろあります。
事務所近くの生田川沿いの桜は、ソメイヨシノが1.6キロにわたり150本。
河川沿いの桜は「ぬのびき花街道」と呼ばれています。
事務所斜め前の、石垣の上の邸宅の庭にも大きな桜が満開!
以前はもっとピンク色・・だったように思いますが、今は白・・少しグレーがかって見えますが、一気に満開になっています。
話は変わりますが、森信三先生(“修身教授録”を書かれた、教育者・哲学者)が提唱された「読書会」が日本全国にあります。
私は神戸読書会に所属していますが、時折、ほかの読書会にも勉強に伺っています。
土曜日、何名かの方々と一緒に、「和歌山読書会」に参加させて頂きました。
遠くは静岡県磐田市、また大分県からも来られていて、熱気溢れる学びの場でした。
そこで、思わず涙する感動的なお話を聞かせて頂きました。
読書会の代表は、90歳のA先生。
先生をお慕いし、学びを求める方々で満席でした。
以前は学校の校長先生、教育長、そしてお寺の住職、幼稚園の園長先生でもいらっしゃいます。
A先生は、毎回感動のエピソードをお話しくださいます。
少子化で園児が少なくなり、幼稚園も、今年の園児5名が卒園したら閉園されるとの事でした。
入園以来、無遅刻、無欠席だった園児が、インフルエンザになり、卒園式の日、初めて欠席。
そのお子さんの為に、保護者達が内緒で準備され卒園式をされたとのお話をお聞きし、涙が溢れてなりませんでした。
なんと優しく心豊かな保護者の方々。
A先生のもとで学ばれるお子様達のご両親。
もしか、我が子が同じ立場なら・・と思われたのかと。
昭和28年(1953年)創立の幼稚園。
園内には四季折々の花が咲き乱れ、桜や、そのほかの樹々も。
季節を五感で感じられる幼稚園です。
多くの素晴らしい卒園生を輩出され、惜しまれながらの御閉園。
A先生の幼稚園で学んだ幼な子達の未来が楽しみです。
A先生は、森信三先生の教えを学び実践する会(一社)実践人の家の元理事長です。
夏の第100回全国研修大会(8月22、23日 JR尼崎駅直結ホテル・ヴィスキオ尼崎)で開催のシンポジウム(公開討論会)で壇上に上られます。
メルマガをお読みの皆様、ぜひ、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。
みなさん、3月も明日まで。
年度末でお忙しい方々も多いかと思いますが、
今日も笑顔溢れる、素敵な一日をお過ごしくださいますよう!
村山順子
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