2026年3月31日 叔母の100歳の誕生日に!
- 村山順子

- 2 日前
- 読了時間: 3分

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
みなさんのお身内で、一番ご長寿な方はどなたですか?
我が家では、東京のケアハウスに入所している叔母(父の妹)です。
もうすぐ100歳になりますが、頭脳明晰、今も記憶力抜群の叔母です。
長崎の女学校を出て、祖父と同じ医師になるつもりでいたそうです。
ところが、受験当日に高熱が出て、試験を受けられず・・やむなく故郷、沖永良部島に帰郷。
その後、東京に。そこで優しい叔父と知り合い結婚。
叔父は銀座で判子屋さんをしていたそうです。
町田市に家を建て、叔母は、一人息子が学校に行くようになってから仕事を始めようと。
家の近くの総合病院が、清掃員を募集していたのを見て、応募したそうです。
叔母は頭が良くて、字も綺麗。
自分の仕事を済ませると、他の場所を手伝い、また整理も得意。
そんな叔母の姿が院長先生の目にとまり、院長秘書に大抜擢!
よく気が付き、仕事ができる叔母は、院長先生のお気に入りだったそうです。
定年まで働き、尚、院長先生が延長して働いて欲しい!と言われたとの事。
40歳過ぎで働き始めたそうですが、 年金もしっかり頂けているとの事です。
ケアハウスの叔母の部屋は、いつもスッキリ!
雑誌社や新聞社などが取材に来る時は、いつも叔母の部屋がモデルルームになるそうです。
叔母もインタビューに答えたりで、私たち姪甥の自慢の叔母です。
東北大震災の後、一人暮らしは不安だからと、いろいろ探しまわって、今のケアウスを見つけたそうです。
叔母の人生訓は、中村天風先生の『人生は心一つの置き所』です。
どんな時も自分の気持ち次第!受け止め方次第だと。
部屋のあちこちに書いて貼っていました。
また、ケアハウスに入所される方々の相談役のようで、皆さん、叔母のそばに来て色々話をし、叔母の話を聴くそうです 。
そんな叔母が、一昨年末、洗濯物を干している時に転び、大腿骨を骨折。
叔母の居るケアハウスは、歩ける人でないと暮らせない所です。
叔母は懸命にリハビリ。担当医の「無理ですね・・」を見事に覆し、自力で歩けるように!
ケアハウスの方々も、大喜びされていました。
100歳の誕生日前に、三田市の妹と一緒に叔母に会いにケアウスに行く予定です。
その後、以前メルマガにも書かせて頂いた、リニューアルした神田神保町の三省堂書店に本を買いに行きます。
一番上に生まれるって、とても有り難いですね。
初孫という事で、私は祖父母、叔母達の愛情をたくさん頂いて育ててもらったようです。
叔母が、私の幼い頃の話をよくしてくれます。
童話を読むと、幼い私が、叔母の膝に乗って、目をキラキラさせて聴いていた・・と。
そんな私を連れて、叔母は「田舎の商店街を、順子を見せびらかして歩き回っていたよ」等々。
全く記憶にはないですが、叔母に抱かれて童話を懸命に聴いている、幼い私の写真が残っています。
今日は多くの会社では年度末。
また月末。氏神様にご挨拶に伺います。
みなさん、笑顔溢れる素敵な一日をお過ごしくださいますよう!
村山順子
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