2026年4月10日 ご入学おめでとうございます!
- 村山順子

- 4月10日
- 読了時間: 3分

おはようございます!
今朝も笑顔満開!お元気で朝をお迎えでしょうか。
お子さん、お孫さんが新入学された皆様、おめでとうございます!
神戸市では昨日、午前中は小学校、午後からは中学校の入学式でした。
弊社スタッフのお子さんも2人、中学校に入学しました。
小学校入学のお子さんが、真新しいランドセルを揺らしてスキップしている無邪気な姿!
みんなみんな、元気で楽しい学校生活が送れますように!と、振り返り見送りながら願いました。
保護者の方々のお姿を見ると、初めてのお子さんの入学式か、何人目かのお子さんの入学式かが一目でわかります。
初々しい笑顔いっぱいのお姿。
保護者の方も、お子さんと共に親として育っていくのですね。
車には運転免許証がありますが、大切な子どもを育てる親に「子育ての免許証」はありません。
そして、子どもは親を選べません(選んで生まれてくる・・と言われている学者の方もおられますが)。
子どもの良き父親、母親になれるよう、人としての生き方、考え方をしっかり持っておかなければならないと思います。
少し厳しい事を言わせて頂くと、小学校入学時には、家庭教育で躾のできた子どもをお預けするのが本来のあり方です。
「ハイ!の返事」「挨拶」「靴を揃える、椅子を入れる等の後始末」等々の出来ている子どもを学校に送り出し、学校教育をお願いする・・そういう基本に戻り、子どもたちの健やかな成長のために、保護者、学校、地域がみんなで協力し合って育てる社会にしていきたいですね。
私事ですが、短大卒業後、尼崎市の小学校の教師を5年間させて頂きました。
初めてクラスをもった時、こんな事を思いました。
『子どもは先生を選べない!未熟な私が担任する子どもたちは、かわいそう!だったら、私がこの子達にとって良い先生になるしかない!』と決意。
私にできる、あらゆる努力をさせて頂きました。
するといつの間にか、保護者の応援団が。
最高の5年間でした。
その頃の保護者の方々は、若い教師を「応援して育てよう!」という気概がありました。
校長先生、教頭先生も、大きく包み込み、育ててゆこう!という懐の深さがありました。
今も、教師時代に応援してくださった保護者の方(現在94歳)と行き来があります。
お子さんの卒業後も私に色々な機会を与えてくださった、恩人のNさんです。
感謝の思いを改めて感じる今日です。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子
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