2026年4月13日 心友との再会!
- 村山順子

- 2 日前
- 読了時間: 3分

おはようございます!
週末いかがお過ごしでしたでしょうか。
土曜日、大阪のある勉強会に講話者としてお招き頂きました。
心優しいSさんが、私に講話の機会を用意下さったのです。
それは、長い間会えていない心友、東大阪市のYさん、姫路市のKさんと私の3人を「会わせてあげたい」との、優しいご配慮からでした。
脚に不安のある私。
Sさんご夫妻が、姫路のKさんを乗せてから、神戸の私の事務所に寄って下さり、一路大阪へ。
Sさんの奥様は運転がとてもお上手!
高速道路もスムーズに!
お陰様で思っていたより早く会場に着きました。
着いてみて驚きました。
その会場は以前、今は亡き鈴木民治先生が『人間図書館』開催の為、毎月借りられていたサロン(心友Yさんがサロンのオーナー)でした。
当時の私は、脚に不安もなく、神戸から東大阪のサロンに、電車を何回も乗り換えて毎月通い、学ばせて頂いていました。
そんな事を思い出していると、ご主人のSアドバイザーに送ってもらい、心友のYさんが到着。
ガレージで心友3人が抱き合って大喜び!
70歳近いKさん、今年79歳になるYさんと私の3人が、まるで女学生のように大はしゃぎ!
始まる前から、何年ぶりかの再会に嬉しさいっぱい、笑顔満開でした。
サロンに入ると、皆さんが笑顔で迎えて下さいました。
時間になると、倫理法人会のセブンアクトを唱和、その後「万人幸福の栞」の輪読。
凛とした雰囲気の中、粛々と進んでいきました。
聞くところによると、受講者は3回休むと除籍とのこと。
また、入塾者が順番待ちされているとの事。
大阪だけでなく、奈良県などから嬉々として学びに来られ、深めていらっしゃいました。
そんな、学びを求める方々の中で講話させて頂きます事、感謝と同時に「私で良いのかしら?」との思いがありましたが・・
「心倫塾」の立ち上げに、今は亡き林輝一先生が携わられていた事をお聞きし、「こんな事ってあるの?」と身震いしました。
林輝一先生は私の恩人の先生です。
心の重荷を外して下さった先生です。
2011年12月27日、神戸ポートピアホテルでのモーニングセミナーに来られた林輝一先生は、ホワイトボードに黙って『職恩』と書かれ、「今の仕事ができるのは、誰のお陰様なの?その方にどうやってお礼しているの?」と皆に問われました。
この事は、最近のメルマガにも何度となく書かせて頂きましたね。
円満退社できなかった前職の社長との関係を結び直してくれた「職恩」のお話でした。
そんなご縁も感じた、心満たされる週末でした。
みなさん、今週も笑顔溢れる素敵な一週間でありますように!
村山順子
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