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2026年4月14日 お互いに名前で呼んでみませんか!



おはようございます!


今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。



土曜日、大阪の心倫塾で「講話&手紙のセミナー」をさせて頂きました。


講話の後、実際に大切な方に手紙を書いて頂きます。


そして希望者には、書いた手紙を皆さんの前で読んで頂いています。


土曜日の参加者は、男性、女性、殆どが経営者の方々。


年齢層は30〜80代、30数名。



皆さん真剣に書かれていました。


ハンカチを握りしめながら、また鼻をグスグスいわせながら書かれる方・・


皆さんが書き終わった頃、


「もし宜しければ、どなたに書かれたのかを言われて、手紙を読んで頂けませんか?」と、お声をかけます。


皆さん協力的で、すぐに手を挙げて、読んで下さいました。



「妻に宛てて書きました」と読んで下さったのは、よく存じ上げている倫理法人会の重鎮、Yアドバイザー。


「〇〇ちゃん」と、名前で呼びかけ書き始めていらっしゃいました。


その書き出しから、一瞬でご家庭の様子が伝わりました。


「知らない関西の地へ来てくれた事、子どもたちを産み育ててくれた事への感謝、2人で世界を旅した事、一緒に孫の結婚式に出るのが楽しみ・・」等々。


優しさと感謝に溢れたお手紙でした。


「恥ずかしくて自分からは渡せない」との事でしたので、お預かりして、私が投函させて頂きました。


奥様の笑顔が見えるようでした。



ある会のH相談役も、手紙を読んで下さいました。


やはり奥様のお名前で「〇〇ちゃん」と呼びかけて書いていらっしゃいました。


会場に奥様もいらっしゃり、なんて素敵なご夫妻!と。


16〜7年前、当時神戸の須磨凖倫理法人会が日曜日に開催していた頃の事。


H相談役はモーニングセミナーに、大阪から大型バイクに奥様を乗せて、よく来て下さっていました。


今もとても仲の良いご夫妻でいらっしゃいます。


「今日のこの服も、〇〇ちゃんが買ってきてくれました」と、笑顔でさり気なく。


奥様も微笑みながら聞かれていました。



春のような温かい気持ちが、会場いっぱいに満ちていました。



みなさんは、ご夫妻でどのように呼び合っていらっしゃいますか?


お名前で呼んでみられませんか?


照れ臭さがあるかもしれませんが、何度も声に出して練習して・・「〇〇ちゃん」と・・いかがでしょうか!


思い切って「エイ!ヤッ!」と。 



みなさん、今日も笑顔溢れる 楽しい一日をお過ごし下さいますよう!




村山順子





【お知らせ】



神戸暮らしの学校事務局です。


皆様からのメッセージやご相談に、村山順子がYouTubeでお答えします。


内容を読まれても大丈夫な方は、こちらのフォームからお願いいたします。




以前の動画です。このような感じでお伝えします。


「お悩み相談 自分が好きでない私」



どうぞよろしくお願いいたします。


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