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2026年4月15日 美しいお手紙でした!


おはようございます!


今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


桜は葉桜へ、樹々は若葉の季節へと足早に季節は移ろおうとしています。



お陰様で毎日、自宅や会社に、何通ものお手紙やお葉書が届きます。


封を開ける時の、読む時の嬉しさは、格別です。


昨日、自宅に美しい筆文字のお手紙が届いていました。



・・まさに『手書きの手紙は 優しい心の贈り物』のようなお手紙でした。


お手紙の見本のような封筒の表書き。


初めて見る文字。急ぎ裏面を見て、驚きました。



毎週火曜日、ポートピアホテルで朝6時半から開催の経営者モーニングセミナーに、最近入会された女性からのお手紙でした。


一文字一文字丁寧に書かれていて、見ていて清々しい気持ちになります。


そして、自分自身を振り返り恥ずかしくなりました。



「手書きの手紙や葉書」の素晴らしさ、大切さをお伝えしている私。


文字を見ただけで、心が伝わる手紙を書いているだろうか? “否”です。


気持ちばかり先立ち、思いが溢れ、一文字一文字丁寧に・・からは程遠い文字です。



直近では土曜日、大阪で「講話&手紙のセミナー」をさせて頂き、お名刺を頂きました。


私はお名刺を頂いた方には、できるだけ早く、お礼の葉書を書かせて頂いています。


(書けていない時もあるかと思いますが)



「書き出し」が“本日は、か昨日は”ぐらい迄で書ける内に投函したい!という妙なこだわり、自分との約束、思いがあります。


最初は丁寧に心を込めて書いていますが、20数枚になると、一文字一文字、丁寧にからは程遠い、勢いで書いてしまっています。


早くお届けしたくて・・(心はいっぱいですが・・)


ですが、昨日頂いたお手紙は、多分何日か経ってからのお返事ですが、とても心に響きました。



書き出しは「こんにちは。大変お世話になっております。この度はご丁寧なおハガキを頂戴し心より嬉しく拝読いたしました。・・」と。


短いお手紙でしたが、お人柄が伝わりました。


文字には人柄が、心が、表れます。


丁寧なお仕事・・心を込めてお菓子を作っていらっしゃるお姿が見えるようでした。



一両日に書けなくても、丁寧に一文字一文字書いてお届けする事を優先しよう!と思いました。


「文字は人なり」「書は心画なり」とも言われています。


速さではなく、丁寧に書く事をしっかり意識して、書かせて頂きます。 



みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!





村山順子






【お知らせ】



神戸暮らしの学校事務局です。


皆様からのメッセージやご相談に、村山順子がYouTubeでお答えします。


内容を読まれても大丈夫な方は、こちらのフォームからお願いいたします。




以前の動画です。このような感じでお伝えします。


「お悩み相談 自分が好きでない私」



どうぞよろしくお願いいたします。

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