top of page

2026年4月8日 ふと開いた『手紙のセミナー参加者の声』


おはようございます!


今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。



昨日の神戸は、春の嵐のような風の強い一日でした。


事務所前のボードは、足下をしっかりブロックで押さえ、南天の木に紐で結び、動かないようにしていました。


ですがあまりの強風に、急ぎ室内に避難。


花散らしの風・・桜並木の地面はピンクの絨毯のようでした。



昨夜、ふと初期の頃の“手紙のセミナー参加者の声”の映像を観ていました。


懐かしいお顔が、声が聞こえました。


皆さん、どうしていらっしゃるかしら?


知り合いの方は今もご縁が続いていますが、初めて何かを見て来られた方々とは、直接は繋がっていません。


もしかしたらメルマガを読んでくださっているかもしれませんが・・。


参加者の皆さんからはこんなお声が。



「感動しました、手紙を両親にも書きます!」「こんなに涙が溢れるとは思いませんでした」「香川県から来ましたが、来て良かったです」「インターネットの仕事をしていますが、手紙は書いていませんでした。今日は両親に書きました。涙が溢れこんな顔に・・」



その方々の映像を見て、懐かしさと同時に、今、私自身が、その当時の熱量で手紙のセミナーに取り組んでいるだろうか?と自問自答。


気持ちは変わりません!


逆に、今の時代だからこそ、「手紙の書き方では無い、素直な気持ちを届ける手紙」が大切になっていると思います。


京都先端科学大学の川上浩司教授が随分以前から話されている『不便益』


手書きの手紙はその『不便益』の最たるものだと思います。


便箋、封筒、切手を揃え、その方に思いを馳せ、時間を使って書く手紙。


だからこそ、気持ちがより伝わる・・と思います。



亡き夫からの10行の手紙を支えに、夫を見送りもうすぐ30年。


78歳の今も元気で手紙の素晴らしさをお伝えさせて頂いています。


初心に戻り、「誰でも書ける『心を届ける手紙のセミナー』」を、熱い思いでお伝えしてまいります。


グループで、また社内で、学内で等々の手紙のセミナーご依頼は、事務局までお願い致します。


有限会社プロシード(ひまわりサービス) TEL:078-222-2817  FAX:078-222-2815



冷え込んでいますが、今日も笑顔溢れる楽しい一日をお過ごしくださいますよう!




村山順子





【お知らせ】



神戸暮らしの学校事務局です。


皆様からのメッセージやご相談に、村山順子がYouTubeでお答えします。


内容を読まれても大丈夫な方は、こちらのフォームからお願いいたします。




以前の動画です。このような感じでお伝えします。


「お悩み相談 自分が好きでない私」



どうぞよろしくお願いいたします。


コメント


メルマガ登録

毎月2回、暮らしの学校の最新情報をお届けします。

Copyright©2019 Kurashinogakkou All Rights Reserved.

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
bottom of page