2026年5月12日 長男と2人で宍粟市へ!

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
9日土曜日、よく晴れた気持ちの良い一日でした。
長男に誘われて、初めて新緑の山々に囲まれた宍粟市に行きました。
長男は数年前から、週末よく宍粟市に行っていました。
古い家を購入し、片付けや整理、処分、改装などを重ねていたそうです。
弟(村山慶輔・・(株)やまとごころ(訪日外国人に日本を紹介する先駆けの会社)の応援で始めた宍粟市通いでした。
神戸市中央区から、高速道路を走り、休憩なしで2時間以上。
長男が車のトランクに積み込んだ荷物の多さに驚きました。
“何をするのかなぁ?”と思いながら、緑豊かな景色を目で追っていました。
宍粟市は、緑豊かな町・・というより、「緑の中に日々の暮らしがある!」町でした。
最初に行ったのは、県立国見の森公園。
モノレールがあり、登りながら観る景色は最高でした。
因みに無料!驚きでした。
宍粟市は日本酒発祥の地とも言われ、造り酒屋の直営店で、優しいお味の発酵食品御膳を頂きました。
その後、細い道路を走りながら長男が市内を案内してくれ、目的の古民家に到着。
道路に面した古い家。屋根やその他、ずいぶん手を入れたそうです。
裏に行くと綺麗な川が流れています。
家の裏には梅や桜の木、そして幅1メートル以上の長いウッドデッキが!
その終点には、屋根のある東屋的な広間(板の間)が作られていました。
時にピザパーティーで会場を貸し出したり(ピザ窯もレンガで作っていました)。
花火大会の日は、目の前で見えるとの事。多くの方々が集まってきたそうです。
東屋の中にはしっかりした丸いテーブルが置かれており、持ってきた簡易コンロでお湯を沸かす間に、コーヒーの豆を挽く長男(拘りが強いのは、私の父の血を受け継いでいるのかも)。
本格的な香り高いコーヒー!でした。
長男曰く、「とびっきり美味しい一杯のコーヒーを飲んで貰いたくて用意してきた」と。
なんと優しいのでしょう!ありがとう!
たくさんの荷物の中のひとつは、身体をスッポリ包み込むような心地良い椅子・・広げてくれました。
目の前には、花火の上がるグラウンド!
川のせせらぎが聞こえます。
果てしなく緑の山々が続いています。
風が心地よく吹いて、「時間よ止まれ」の気持ちでした。
素晴らしい体験満載の「母の日」のプレゼント。
ありがとう!りきさん!
亡き夫に、4人の子どもたちを授けてくれてありがとう!の気持ちでいっぱいでした。
(お子様に恵まれなかった方や、お子様を見送られた方には、朝から辛い話を申し訳ございません)
みなさん、今朝も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子





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