2026年5月18日 多くのご縁に導かれて・・

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
昨日は、(一社)実践人の家(森信三先生の教えを学び実践する会)の総会でした。
私も理事の末席を穢しており、出席致しました。
議事が進行し、8月22、23日に尼崎市である「第100回全国研修大会」についての話し合いになりました。
森信三先生の代表的な著書として「修身教授録」があります。
1989年の初版以来版を重ね、今、55刷、16万部のロングセラーです。
以前、致知出版社でご講演された北尾吉孝氏が、ご自身が持たれている修身教授録を紹介くださいました。
色とりどりの付箋が付けられ・・驚くほどの分厚さに。
どれほど読み込まれ、大切にされているのかが一瞬で伝わった事を思い出します。
今年は、100回記念の研修大会!
会員の高齢化により参加者が減少するなか・・できる限り多くの方々に来て頂きたいです。
私の良いところの一つ?に、「良い!」と思ったことは、頼まれた訳でもないのに、精一杯皆様にお声かけするところ!があります。
今日は、もし宜しければ皆様にも研修大会にご参加頂けたら・・さらにもし宜しければ「実践人の家」の会員になって頂けたら・・と思い、書かせて頂いています。
メルマガを書く事を勧めてくれた長男に、叱られるかもしれません。
「朝から少し笑顔になり、今日も頑張ろう!と思える事を短く書いてね!」と背中を押されて始めたメルマガですので・・今朝はその趣旨に反するのかもしれません。
ですが、何とか私にできる事は無いのか?を思った時、お陰様で全国にいらっしゃるメルマガをお読みの皆様にも「実践人の家」の活動を知って頂きたく、思い切って書かせて頂きます。
会員になったからといって、特別な事はありません。
年会費は6000円。一年間、月刊誌『実践人』が届きます(送料も高くなっていますのに・・)。現在832号。
ほぼ毎号、全国の何処かの読書会の記事、はがき人や学校の先生方の文章等々が掲載されている、非常に読み応えのある冊子です。
私が「実践人の家」を知ったのは、人間学を学ぶ月刊誌『致知』2010年7月号の「致知随想」に、『手書きの手紙は優しい心の贈り物』という記事を掲載頂いた時。
それを読まれた佐賀県武雄市の元教育長の奥様(80代半ば)からお電話頂きました。
「致知随想を読んで感動しました。8月に尼崎市である“実践人全国研修大会”でお会いしましょう!」と。
教師をなさっている長女さんとご参加との事。
「実践人の家」の事も詳しく知らないまま、初めて研修大会に伺いました。
受付には、今は亡き森迪彦さん(森信三先生の三男)典子さんご夫妻がいらっしゃいました。
致知出版社の全国研修大会で何度かお会いし、また神戸や大阪の色々な会でもご一緒を・・3人でお食事をした事も。
ですが、私を「実践人の会員に」とのお誘いはありませんでした。
見えない糸に引き寄せられるように初めて参加した「全国研修大会」で、会員になったのです。
「第100回実践人全国研修大会」
もしご興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、下記リンクよりご応募頂き、是非現地にてお会いしましょう!
ご参加を心よりお待ち申し上げております。
週明けの朝から少し重いメルマガ、申し訳ございません。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子





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