2026年6月27日 森信三 実践哲学
- 村山順子

- 6月29日
- 読了時間: 2分

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
今年に入り、全国各地で地震や大雨、台風による被害が相次いでいます。
昨日も青森県、岩手県で地震が。
いつどこで起こるかも知れない災害。
備蓄品を点検しなければ・・と思います。
昨日は、神戸読書会の日でした。
場所は神戸ハーバーランドの青少年会館。
頂いたプリント「森信三 実践哲学」より、一部転載させて頂きます。
〇言葉は命 ヨハネ伝「初めに言葉ありき、言葉は神(命)なり」
〇道元「愛語、よく廻天の力あるを学すべきなり」
〇着眼大局・着手小局 ー眼は遠く歴史の彼方へ、そして一眼は脚下の実践へ
〇最善観・絶対必然即絶対最善、これまさに天意 世の中は正直(神は至公至平)
〇下座業 自分を人よりも一段と低い位置に身を置くこと 人間が謙虚になるための手近な、そして着実な道は、まず紙屑を拾うことからでしょう!
〇天からの封書 人間はこの世へ封書を持って送られてきたので、40歳までに自分に課せられた使命を突き止めねばならない その為には、ご縁を大事にすること 「縁は求めざるには生ぜず」
〇しつけの三原則
①朝、必ず親に挨拶をする子にすること→まず親に挨拶をする子にすること
②親に呼ばれたら必ず「ハイ」とはっきり返事のできる子にすること→母親が主人に呼ばれたら率先して必ずハイと返事をする
③履き物を脱いだら必ず揃え、席を立ったら必ず椅子を入れる子にすること
〇組織再建の三原則
①時を守り
②場を清め
③礼を正す
〇仕事処理の三秘訣(エネルギーは出せば出すほど回転する)
①即今着手(そっこんちゃくしゅ)
②一気呵成(いっきかせい)
③期限厳守(仕上げは80点級の拙速主義)
〇幸せの三大原則
①絶対、他人と比較しないこと
②「足るを知る」こと
③できるだけ感謝の念をもつこと
〇心の三大養分(母親からわが子へ→女性は家庭の太陽)
①やさしい暖かなコトバ
②にこやかな笑顔
③常に何事かを「念じるこころ」
・・森信三先生のお言葉はたくさんありますが、一部を書かせて頂きました。
学び、実践することをお教え下さいます。
よくお聴きし、本で何度も読ませて頂いていますが、どれほど実践できているのか・・
自分を振り返る時、恥ずかしく、申し訳なさでいっぱいです。
少しずつでも、歩み続けてまいります。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子




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