2026年6月8日 100歳を迎える叔母のもとへ!

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
神戸はいつもの年より早い6月4日に梅雨入り。
雨の週末でしたが、皆様の地域はいかがでしたでしょうか?
私は、6月に大きな事が3つあります。
①高齢者の運転免許更新。
②ケアハウスに居る叔母の100歳の誕生日を祝いに、妹と東京へ。
③東京の神保町の三省堂書店本店を見学
特に②は、伊丹から羽田まで飛行機で。
そこから何度か乗り換えて、叔母の居る東村山市まで。
頼りになる妹が居るので大丈夫!私は付いていくだけです(笑)
叔母の部屋はすっきり!
万一の時に避難がしやすいように、床に何も置かない!
全てに、誰もがわかるように大きくラベリング。
叔母の部屋は、色々な取材の時のモデルルームだそうです。
私たち姪甥の自慢の叔母です。
その後、次男のパートナーの実家が経営する三省堂書店神保町本店を見学。
必要な本を買って自宅に送ってもらいます。
移動しながら、日帰りです。
予定通りの事が無事に終えられますよう・・一日一日を、丁寧に取り組ませて頂きます。
いろいろなご依頼も、1~2年前は何も気にせずに「はい!」とお引き受けしていましたが、今は「行けるかなぁ?」と一瞬思う私。
一回一回を、心して、感謝してさせて頂く事を改めて思います。
書きながらふと、叔母から届いた葉書を読み返してみました。
ぎっしり綺麗な整った文字で、心溢れる文章が。
大腿骨骨折で、お医者さんからは「ケアハウスに戻るのは無理」と言われていた99歳の叔母。
その予想を見事に覆し、ケアハウスの方がリハビリ病院に迎えに来てくださったとの事。
叔母の頑張る気力、実行力に頭が下がります。
葉書の中で、印象に残った文
「雨さえ降らなければ、手押し車を頼りに50分位、近くを歩いています。
雨の日はホームの階段を1〜4階までゆっくり往復しています。できるようになりました。
有難いことに心は揺るぎません」
“心は揺るぎません”!
凛として生きてきた叔母らしい言葉。
その叔母の姪として恥じない生き方をしたい!と、改めて思います。
みなさん、今週も笑顔溢れる楽しい一週間でありますように!
村山順子





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