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2026年9月3日 結婚する娘からの手紙 (2005年4月2日)


おはようございます!


今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。



明日は初孫(長男の長女)の結婚式。


金沢に嫁いだ娘も、式参列のため、初めて一人で神戸に帰ってきます。


結婚式の時に娘に貰った手紙の事を思い出しました。


書かせて頂きます。


(拙著「人生を変えた10行の手紙」より)



『お父さん、お母さん、今まで24年間、育ててくれて、見守ってくれてありがとう。


お母さん、8年前にお父さんが亡くなってから一人で4人の子どもを育てていくのは本当に大変だったと思います。


一生懸命働いて、いつも優しく支えてくれて、本当にありがとう。


私はお母さんにいっぱいわがまま言うし、キツイ事も言ってしまうし、可愛い娘ではなかったかもしれないけど、本当はお母さんをとても大切に思っています。


素直じゃなくてごめんね。


私が小さい時は、おばあちゃんを入れて7人での暮らしでしたね。


いつも誰かが一緒に居てくれて、そして近所迷惑な位に賑やかな家が、私は大好きでした。


りきにいちゃん、けいすけにいちゃん、たかしにいちゃん、大人になってからは、昔みたいに兄弟4人揃って仲良く話す機会はほとんどなかったけれど、これからも兄弟仲良く、お母さんを支えていこうね。


そして、お父さんとバージンロードを歩けなかったのがとても残念だったけれど、いつも私は、お父さんがそばに居てくれる気がして、とても心強かったよ。


今でもお父さんの愛情をすごく感じています。ありがとうね。


私はKさんと一緒になれてとっても幸せだから、これからは安心して私たちを見ててね。


最後にお母さん、一人娘を遠くに嫁がせるのは、寂しくて心配だと思います。


でも今、私はお父さん、お母さんのいっぱいの愛情を感じています。


そしてKさんにとっても愛され大切にしてもらっています。


M家の皆さんにも愛情を注いでもらっています。


だから安心してね。大丈夫だよ。


・・・これからはお父さんとお母さんのような愛情いっぱいの家庭をKさんと築いていくので、見守っていてください』



この時の手紙の通り、理解ある優しいKさん、3人の子どもたちに恵まれ、実家のご両親にも可愛がって頂きながら、娘が幸せに暮らしている事、感謝しかありません。


初孫の結婚式を目前に控え、娘の結婚式を思い出す今日でした。


今からドキドキ、ワクワクします。


みなさんは、最近結婚式に出席された事・・ございますか?



週末は雨模様のようです。


ちょうど良いようになりますように!



みなさん、今日も笑顔溢れる一日でありますように!




村山順子

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