2026年9月3日 結婚する娘からの手紙 (2005年4月2日)
- 村山順子

- 19 時間前
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おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
明日は初孫(長男の長女)の結婚式。
金沢に嫁いだ娘も、式参列のため、初めて一人で神戸に帰ってきます。
結婚式の時に娘に貰った手紙の事を思い出しました。
書かせて頂きます。
(拙著「人生を変えた10行の手紙」より)
『お父さん、お母さん、今まで24年間、育ててくれて、見守ってくれてありがとう。
お母さん、8年前にお父さんが亡くなってから一人で4人の子どもを育てていくのは本当に大変だったと思います。
一生懸命働いて、いつも優しく支えてくれて、本当にありがとう。
私はお母さんにいっぱいわがまま言うし、キツイ事も言ってしまうし、可愛い娘ではなかったかもしれないけど、本当はお母さんをとても大切に思っています。
素直じゃなくてごめんね。
私が小さい時は、おばあちゃんを入れて7人での暮らしでしたね。
いつも誰かが一緒に居てくれて、そして近所迷惑な位に賑やかな家が、私は大好きでした。
りきにいちゃん、けいすけにいちゃん、たかしにいちゃん、大人になってからは、昔みたいに兄弟4人揃って仲良く話す機会はほとんどなかったけれど、これからも兄弟仲良く、お母さんを支えていこうね。
そして、お父さんとバージンロードを歩けなかったのがとても残念だったけれど、いつも私は、お父さんがそばに居てくれる気がして、とても心強かったよ。
今でもお父さんの愛情をすごく感じています。ありがとうね。
私はKさんと一緒になれてとっても幸せだから、これからは安心して私たちを見ててね。
最後にお母さん、一人娘を遠くに嫁がせるのは、寂しくて心配だと思います。
でも今、私はお父さん、お母さんのいっぱいの愛情を感じています。
そしてKさんにとっても愛され大切にしてもらっています。
M家の皆さんにも愛情を注いでもらっています。
だから安心してね。大丈夫だよ。
・・・これからはお父さんとお母さんのような愛情いっぱいの家庭をKさんと築いていくので、見守っていてください』
この時の手紙の通り、理解ある優しいKさん、3人の子どもたちに恵まれ、実家のご両親にも可愛がって頂きながら、娘が幸せに暮らしている事、感謝しかありません。
初孫の結婚式を目前に控え、娘の結婚式を思い出す今日でした。
今からドキドキ、ワクワクします。
みなさんは、最近結婚式に出席された事・・ございますか?
週末は雨模様のようです。
ちょうど良いようになりますように!
みなさん、今日も笑顔溢れる一日でありますように!
村山順子




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