2021年10月27日 意味もなく上機嫌で生きていく! 齋藤孝(教育学者)


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。

みなさん、今日も「上機嫌でしょうか!」


昨日、朝5時前にNHKテレビをつけました。

齋藤孝先生が笑顔で話していらっしゃいました。(再放送)

齋藤先生が「意味もなく上機嫌で生きていく事が大切!」と話され番組が終了しました。

「もっと見たかったなぁ!聞きたかったなぁ!」と思い、気になって調べてみました。

齋藤先生の「上機嫌の作法」という著書に書いてあるようです。


「上機嫌の作法」を読まれた読者の感想から、一部転載させて頂きます。


・機嫌はコントロールするもの、不機嫌が許されるのは子どもと天才だけ。

 凡人は機嫌良く、周りに気持ちよく過ごしてもらう必要がある。


・上機嫌で笑顔でいる人の周りには、自然と人が集まる。不機嫌で得することはない。


・「ミッション・パッション・ハイテンション」をモットーとする著者(齋藤孝先生)が上機嫌のメリットを説く。

  常に上機嫌でいるためのコツは3つ

  ①自画自賛する ②辛い時こそ上機嫌になる ③上機嫌のふりをする  


「意味もなく上機嫌で生きていく」というワンフレーズを聞いただけで、読みたいと思わせる本・・・

『意味もなく』を「上機嫌」の前に付ける、齋藤先生の言葉の使い方!凄いですね!

”グイッ“って心を掴まれました・・・”意味がありました!“


話は全く変わりますが、

今日は亡き夫の、25回目の命日です。

戻れるものなら、25年前の朝に戻りたい!

ですが、どうしようもない事。

それならばと、自分の機嫌をとり上機嫌で生きていく道を私は選びました!

夫は目を細め笑いながら、そんな私を「上機嫌で褒めてくれると思います(^^)」


みなさん、今日も笑顔いっぱい、上機嫌で生きていきませんか!

自分の機嫌をとりながら。

周りの人たちもきっと上機嫌になると思います。

先ずは自分から・・ですね!

今日、私自身が実験してみます。

意識して上機嫌で過ごしてみます。

周りはどう変わるでしょうか?

(結構いつも上機嫌なので、あまり違いが感じられないかもしれませんが)


上機嫌な一日をお過ごしくださいますよう!



村山順子

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