2026年4月27日 手紙は唯一無二の価値(不便益)を生み出す!
- 村山順子

- 1 日前
- 読了時間: 3分

おはようございます!
今朝も笑顔満開で、朝を迎えることができました。有難くてなりません。
人は生きたくて生きられる訳ではなく、生かされて生きている私たち。
今日一日、どのように生きていくのか、人それぞれですね。
最近「不便益」という言葉がよく浮かんできます。
今朝、改めてインターネットで調べてみました。
『手紙はデジタル全盛の現代において「不便」の塊のようなメディアですが、その手間暇こそが最大かつ唯一無二の価値(不便益)を生み出しています。
メールや、SNSの高速無料とは対照的な、手紙の「時間と手間」がもたらす素晴らしい効果や魅力』
1、「手間暇」が愛情に変わる
・相手を想う時間、便箋、切手を選び考えながら文字を書く時間は、相手のことを純粋に想う時間そのもの
・物理的な温かみ、手書きの筆跡・・デジタルでは伝わらない「体温」を相手に届け、深い印象を残す
2、「不便益」がもたらす特別感
・手間がかかるからこそ価値がある「自分のために時間を割いてくれた」という特別に大切にされている感覚(ギフト感)が得られる
3、記憶に残りやすい
・誤字があれば修正、読み直し、相手への思いやりを書き直す手間も・・
4、信頼感と個性の表現
・人柄が伝わる、人間関係の向上
手紙は、まさに「不便」というコストを支払って、「想い」という高い価値を受け取る温かい贈り物だと言えます。
来月、弊社事務所にて手紙のセミナーを開きます。
2004年、事務所に「大切な人に手紙を書きませんか」と貼り紙をして、近所のお母さん方6名で始めた手紙のセミナー。
その後、定期的に三宮勤労会館(今、ターミナルビル建設中)で。
同時に「日本全国47都道府県で手紙のセミナーを!」と宣言。
多くの方々、企業、団体、セミナー参加者のご紹介等々のお陰様で、2019年7月長野県で達成。
その後は、企業、商工会議所、団体、大学等々で「講演&手紙を書いていただく」セミナーを。
「手紙の人」と言われていたようです(笑)。
セミナーでは、皆様と心温まるひとときを共有できればと思っています。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子
* お知らせ *
『手紙のセミナー』お申し込みについて
日時・・ 5月19日(火)午後1時30分~3時
場所・・弊社事務所(神戸市バス92系統石屋川行、上筒井6丁目バス停前)
定員・・6名(初めての方) 先着順
会費・・1000円(拙著「人生を変えた10行の手紙」プレゼント)
持ち物・・筆記具、お気に入りの便箋、封筒(一般的なレターセットは用意してあります)
お申し込み・・5月10日〆切
ひまわりサービス (有)プロシード(078-222-2817)
または村山(090-9866-2426)
【お知らせ】
神戸暮らしの学校事務局です。
皆様からのメッセージやご相談に、村山順子がYouTubeでお答えします。
内容を読まれても大丈夫な方は、こちらのフォームからお願いいたします。
以前の動画です。このような感じでお伝えします。
「お悩み相談 自分が好きでない私」
どうぞよろしくお願いいたします。




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