2026年1月21日 嬉しい寒中見舞いでした!
- 村山順子

- 2 日前
- 読了時間: 3分

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
昨日は「大寒」
風が強く、植木鉢が倒れて割れ、自転車が何台も倒れていました。
寒い日が続きますので、皆様お身体にお気をつけくださいね。
昨日自宅に、見覚えのある懐かしい文字の絵葉書が。
岩手県盛岡市のYさんからでした。
彼女との出会いは、東京の品川区、大井町駅直結の区民会館(きゅりあん)で開いた手紙のセミナーでした。
2014年頃だったと思います。
セミナーの終わり頃に「岩手でも手紙のセミナーを開いてほしい」と言ってくださっていました。
「手紙のセミナーを日本全国47都道府県で!」と公言してから、同じ県に何度もお招き頂くこともあったのですが、岩手県、長野県、山梨県にはまだ行けていませんでした。
セミナーの後、Yさんとは葉書のやり取りなどがあり、当時役所に勤務されていた彼女が個人的に移動図書館を開催したり、お休みの日は地域で活動したりされている様子を伺っていました。
年齢もずいぶん下、フレンドリーな彼女に、2018年頃、思い切ってこう電話でお伝えしました。
「Yさん、47都道府県で手紙のセミナーを開催すると誓ったけれど、岩手県ではまだ開けてないの。Yさん、手紙のセミナーの参加者と、開催場所を見つけてもらえませんか?」と。
今思うと、なんて大変な事をお願いしたのかと・・。
ですが彼女はいとも簡単に「順子さん、岩手で開いてくれるの、嬉しい!承知しました」と、軽やかに引き受けてくださったのです。
彼女から次々に報告がありました。
場所は、大きな文具店の離れ座敷。
勉強会に使われている場所とのことでした。
そして、知人友人にお声をかけてくださっていました。
また、拙著「人生を変えた10行の手紙」を編集、出版してくださった ぱるす出版社のM元社長も、盛岡市にお住まいだった亡きご友人の妹さんにお声を掛けてくださったり。
盛岡市の歴史ある文具店の離れでの手紙のセミナーは、感動、感激の時間でした。
離れの前には紫陽花が。
一歩足を踏み入れた時に「気」を感じました。
温かみを感じる、風が通る素敵な空間でした。
セミナーのためにテーブルと椅子を並べてくださり、インクとペンまで置いてくださっていました。
お陰様で、心に残るセミナーを作って頂きました。
Yさんは、旅好き。
ふらりと神戸に立ち寄られる事もあり、事務所に来てくださった時「自宅で食堂を開きたい」と話されていました。
昨日頂いた寒中見舞いには「昨年は、念願の我が家での食堂を始め、心身ともあたふた!頂戴したお便り、とても嬉しく励みに、大切にしておりました。・・今年もハツラツな順子さんで過ごされますように!また会いたいです!」と。
軽やかに、一つに拘らず、伸びやかに、そして根底にあるのは「どうしたら地域の方々のお役に立てるだろうか!」という気持ちとの事。
お年寄りの多くなった地域のお役立ちの一つを実践されているYさん。
「会いに行きたいな〜」と思う、彼女からの葉書でした。
みなさん、今日も笑顔溢れる 楽しい一日でありますように!
村山順子
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