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2026年3月11日 あれから15年!


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


今日3月11日は、あの未曾有の東日本大震災が起こった日。

あれから15年・・の歳月が。

三陸沖地震マグニチュード9.0震度7を観測。

津波だけではなく、原発事故発生で大きな被害が。

住民達は着の身着のままで家を捨て逃げ惑う生活に。

多くの方が自然豊かな故郷を離れ去るを得ず、また除染が終わり帰還困難区域から除外されても、故郷に帰る住民は少なく、生活が成り立たなくなり、思っていたような街の賑わいには程遠い状況。


一瞬で起こった大地震と大津波。

それによる原発事故。

人間の幸せな営みも、自然の脅威の前には為す術がなく・・。

世界各国から支援や救助があり、また日本人の中に流れる助け合いの心で、支え合いながらの今。

転々としながら生きてこられ、新たな地で仕事を見つけ定住される方も。

地震、津波、原発事故は、多くの方々から故郷を奪ってしまいました。


私は31年前の阪神淡路大震災を体験しましたが、津波や原発事故がなかった為、立ち上がりは早かったと思います。

津波や地震の詳しいメカニズムは私には分かりませんが、大きな自然災害の前に、人間の力の小ささを思いました。

どうしたら突然の災害から脱出する事ができるか・・万一に備えての、日頃からの、逃げる訓練。

どこに逃げるのか・・等々、実際に経験しておくことの大切さを思いました。


昨晩のNHK TVで、東日本大震災で親を失った遺児が1814名も、と。

月日が流れ、母親となった方が取材されていました。

どんなに悲しくても、辛くても、時間は関係なく過ぎていくのですね。

悲しみは消えませんが、その悲しみを包み込みながら、また周りの方々の優しさを頂きながら、歩み続けていくのですね。


いつ来るかもしれない自然災害。

日頃から家族で、いざという時の避難場所を確認しておけたらいいですね。

阪神淡路大震災の時、知らない人同士も助け合い、励まし合った事を思い出します。


みなさん、今日もこうして生かされて生きていること、本当にありがたいですね。

楽しい一日をお過ごしくださいますよう!



村山順子




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