2026年3月13日 シニアボランティアの集まりに!
- 村山順子

- 9 時間前
- 読了時間: 3分

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えのこと、本当にありがたいですね。
昨日、午後から“シニアボランティアの集まり”があり、出かけました。
場所は、神戸税関近くのKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)。
早めに伺うと、今回の集まりの受け入れ側のボランティアの方が大勢いらっしゃいました。
登壇者は、現在ボランティアをされている方2名と、ボランティアを受け入れていらっしゃる施設3社の代表。
今回はプロの司会者でした。
大変恥ずかしい事に失念していましたが、以前、神戸市役所隣の中央区役所の会議室で同じ集まりがありました。
その時、なぜかボランティア経験の浅い私が、ご指名により、ボランティア代表として登壇させて頂きました。
「楽しそうにボランティアをしている」と思われたようで、その後、実際に私が傾聴ボランティアをさせて頂いている施設に、担当者3名が取材に来てくださりインタビューを受けました。
入所者さんのお話を聴いている私の様子等も収めたその時の映像が、神戸市のホームページでネット配信されていた事と、今回のシニアボランティアの行事が結びついていませんでした(恥ずかしい限りです)。
昨日会場で、別々にお声を掛けて下さった若い男性、女性の方は、その時、私を取材してくださった方々でした。
(しっかりお話させて頂いた方は覚えていますが、少しご挨拶・・の方々は失念していることも多くなり、大変申し訳なかったです)
特に若い女性の方は、私が手紙の活動をしている事をご存知で(ボランティアでは、関係ない事ですので一切お話ししていません)、彼女の方から手紙の話をしてくださり「主人から手紙をもらったことがなくて・・書いて欲しい!と頼んだのに・・」と。
「〇〇さんはご主人様に手紙を書かれた事がありますか?」と尋ねると、「いえ!書いた事はありません」と。
「まず〇〇さんからご主人様に、話しかけるように手紙を書いたらどうかなぁ〜」と、書きやすくなるような話をさせて頂きました。
すると表情がみるみる変わり、私が勧めなくても「両親、子どもたち、お世話になった方々にも書きます!村山さん、有料級のお話を惜しげもなくしてくださりありがとうございます!」と、涙を浮かべ話して下さいました。
私の方こそ、手紙の素晴らしさを知って書かれるという話を聞かせて頂き、嬉しい感謝の時間でした。
話は変わりますが、昨日の会場に、無料の喫茶コーナーがありました。
担当されている方々は全てシニアの男性。
一杯ずつブレンドコーヒーを淹れてくださり、焼きたてのマドレーヌを満面の笑顔で勧めてくれました。
聞くと、男性だけの料理教室で学んでいらっしゃるとの事。
特別に美味しいコーヒーとマドレーヌでした。
帰り道、晴れ着、袴姿の学生たちに出会いました。
卒業生?謝恩会?なのでしょうか。
彼ら彼女たちの未来に光あれ!・・と願います。
長々と書いてしまいました。
今週もお読みくださり、ありがとうございました。
みなさん、素敵な春の週末をお過ごしくださいますよう!
村山順子
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