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2026年5月7日 10メートルの鯉のぼり!



おはようございます!


今朝も笑顔満喫、お元気で朝をお迎えでしょうか。



連休、いかがお過ごしでしたでしょうか?


今日から日常の生活に戻られる方も多いかと思います。



メルマガも長いお休みを頂きましたが、今日からいつも通り書かせて頂きます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。



みなさんは、今年、ご近所で鯉のぼり、ご覧になられましたでしょうか?


数年前まで「子どもの日」には、ベランダに小さな鯉のぼりが泳いでいました。


今年は一度も近所で見ていません。



テレビでは、「鯉のぼりの川渡し」(高知県松田川に約220匹、四万十川に約500匹)、群馬県館林の「鯉のぼりの里まつり」・・複数の会場で約4000匹以上の鯉のぼりのお祭りが、全国で賑やかに開催されています。



「鯉のぼり」で思い出すのは、亡き村山の父の事です。


初孫の長男(弊社社長)が生まれた時に、大きな大きな10メートルもの鯉のぼりを買ってくれました。



1973年、神戸市西区の押部谷町に土地があった義父は、私たちのために2階建の家を建ててくれました。


そして農家の方4名に頼んで、広い庭に大きな木の幹を打ち込み、その横に太い孟宗竹を立て、幹とを縄で何重にも縛り、木綿の「鯉のぼり一式」を揚げてくれました。


長く大きい木綿の鯉のぼりは、重いです。


風をはらむと、竹が大きくしなります。


風に身を任せ、悠然と泳いでいた鯉のぼりを思い出します。



一人息子の夫を愛し、私を娘のように可愛がり、孫を全力で愛してくれた義父!


優しい義父の事が思い出されてならない“鯉のぼり”のニュースでした。



みなさん、連休明けの今日!   


体調を整えながら、笑顔溢れる楽しい一日をお過ごしくださいますよう!




村山順子




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