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2026年6月19日 もとを尋ねると・・


おはようございます!


今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。



8月17日(月)、18日(火)と、お会いしたくてたまらなかったY先生が神戸市倫理法人会にいらっしゃいます。


Y先生のご指導のお陰様で、私の母校での学生たちへの講義が始まりました。


毎年母校に伺う前にはY先生にご報告。


終わったら、学生たちの感想等を少し添えてご報告。


お陰様で2011年から続けさせて頂いています。



なぜ母校で後輩たちに伝えたいと思ったのか?


そのきっかけは、今は亡き佐竹隆幸先生(関学大学院教授)とのお出会いでした。


当時兵庫県立大学に勤務されていた佐竹先生。


神戸商工会議所主催「第二創業を目指す経営者の会」の座長をされていました。


長男が参加。長男の都合のつかない時は私が出席していました。



その一環で、ある時、経営者10名程で弊社を企業訪問下さいました。


そこでお話を頂き、その後、先生のご講演に私も一緒に伺う事になり、兵庫県下を。


先生のご講演の前に、私も少し話をさせて頂いていました。


そんななか先生より「インターンシップで学生4人を一週間会社で預かってほしい!」と。


準備、プラン作成等、会社をあげての初の取り組みでした。



来てくれた学生たち4人。21歳位。


私の想像していた女子大生のイメージとはかけ離れていた学生たちでした。


表情、言葉に覇気がなく、挨拶の声も小さく暗く、動作も緩慢・・


大変な学生さんをお預かりした・・と思いました。


ですが、スタッフたちとともに行動し、私から創業の理念や、お客様、スタッフに対しての考え方等を伝え続けていくと・・


2日目頃から、表情、言葉、態度、動き方・・全てがいきいきと!変わりました。


一週間が終わり帰る時には涙が・・弊社への提案書まで作成してくれるほどに。


充実した一週間でした。



その後も、一年置きに2回、合計3回のインターンシップを受け入れました。


一週間後の、取り組む姿勢の変わり方は、毎回見事でした。


感動しました!


その時、「若いっていいな〜!母校の後輩たちにも伝えたいな!」との思いが芽生えたのです。


ですが、「何の資格もない私(小学校教師の経験だけ)。母校で伝えたい・・なんて不遜な事」と、その思いは心の奥底に封印していました。


それが、冒頭のY先生とのお出会いにより・・この後の事は、来週書かせて頂きます。



嬉しい事、夢が叶う時、引き上げ背中を押して下さる方々が居て下さり、今がある!・・事を、深く強く心に思う今朝です。



今週もお読み下さり、ありがとうございました。  


楽しい週末をお過ごし下さいますよう!




村山順子

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