2026年6月17日 人間学を学ぶ月刊誌「致知」との出会い

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
人間学を学ぶ月刊誌「致知」
お読みの方も多いと思います。
私の「致知」との出会い・・は、2006年頃、兵庫県中小起業家同友会の、人間学を学ぶ勉強会(清水義昭先生がご担当)でした。
その時のプリント「良書紹介」に、神渡良平先生の「一粒の麦」(致知出版社)が載っていました。
すぐに購入。
そこに書かれていたのは、現在の(一社)倫理研究所の創始者、丸山敏雄氏の壮絶な人生。生き方。
なぜ戦後すぐに倫理活動をされたのか等々が書かれていて、深く感動。
即「致知」の読者に。
その後、倫理法人会に入会、今に至っています。
「致知」を読み始めた頃、私は50代。
致知の新春特別講演会・・全国から千数百人が東京のホテルに。
若かった私は、少しでも講演者のお顔が見え、息遣いが伝わる前の席に座りたくて、初めて夜行バスに乗って東京へ。着くと5時過ぎ。
開場まで随分時間がありましたが、とりあえず7時過ぎにホテルへ・・一番乗りでした(開場に向けての準備中。ご迷惑だったかと思います・・)。
ご招待の方々が3、4列目まで。
それ以降が先着順でした(今はどうなっているのかわかりませんが)。
やはり前の方の席は、講演者の息遣いが聞こえるようで、光る汗が見え、心にびんびん響きました。
致知から素晴らしい出会い、学び、機会を頂きました。
特集に、托鉢者、石川洋先生の詩「道」が載っています。
『一里を歩んで佇む人がいる
一里を歩んで力をつける人がいる
二里を歩んで休む人がいる
二里を歩んで汗の充実に感動する人がいる
三里に向かって足の動かない人がいる
三里に向かって燃え出そうとする人がいる
つづける事は常に第一歩から始める
若々しい勇気と希望を持つことである
つづけてこそ道なのである』
石川洋先生の講演を初めてお聴きしたきっかけも「致知」でした。
10月号で、創刊48年!
これからも人間学を学ぶ致知の読者として、学び続け、少しなりとも人として成長し続けていきたく思い、行動して参ります。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子





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