2026年6月23日 もとを尋ねて・・③

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
昨日の続きを書かせて頂きますね。
同窓会提供講座として始まった母校での講義は、お陰様で2年目からは、単位の取れる講義としてさせて頂くようになりました。
学生たちの「コミュニケーションシート」・・授業の感想等を書くシートには、毎回コメントがぎっしりと。
「学生たちに伝わっている!」と、嬉しくなります。
毎年母校に伺う前には、倫理指導をして下さったY先生に「今年も母校に伺わせて頂きます」とお便り。
講義が終わると、このコミュニケーションシートに書いてくれている感想を少し添えて、先生にお届けさせて頂いています。
先生からは「村山さん、もう良いですよ」と言われますが・・ご報告せずには居れません。
先生の「直ぐに、直ぐに行くのですよ」とのお言葉に勇気を頂き、背中を押して頂き、今があるのですから。
そして、「母校で学生たちに伝えたい!」との思いを抱くきっかけを作ってくださった、当時兵庫県立大学経営研究科教授の、今は亡き佐竹教授。
弊社に大学生4名を一年置きに3回、インターンシップ受け入れのご依頼を。その時の、学生たちの見事に変わっていく姿を見せて頂いたお陰様です。
「もとを忘れず」「誰のお陰様」・・は、私の大切な生き方です。
(ですが、もしかしたら気づかずに申し訳ない事をしている時があるかもしれません。お許しくださいますよう)
3日にわたって書かせて頂きました。
みなさん、お読み頂きありがとうございました。
今日も笑顔満開、楽しい一日でありますように!
村山順子





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