2026年7月16日 『天から梯子が降りてくる』
- 村山順子

- 7月16日
- 読了時間: 2分

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
今日のタイトル・・「天から梯子が降りてくる」は、以前に書かせて頂いたと思いますが、何も考えずただ「素直に行動する事」で頂いた、生涯の宝となるお言葉です。
「知の巨人」と言われる、今は亡き渡部昇一先生の『運と勉強』の講演会での事です。
先生のご講演が終わり、最後に何かございませんか?との司会者の問いかけに、私は手を挙げ、
「渡部先生が多くのご苦労の中、常に前を向いてご努力された事をお聴きし感動しました。私は今、仕事以外に手紙の大切さをお伝えする活動をしています。これからも続けていきます」と・・突き動かされる思いでお伝えしました。
渡部先生は、そんな私に「あなたには、天から梯子が降りてくる。その梯子は降りぐせがついていて、次から次に降りてくる。頑張りなさい」と笑顔でお話しくださいました。
先生のお言葉そのものが、まさに『天から梯子のお言葉』でした。
先生の講演会に伺う事、その事自体が、思いがけない天からの梯子でした。
その日(2013年11月16日)は、大井町の「きゅりあん」で、私が初めて東京で手紙のセミナーを開いた日でした。
思いがけない方(Y様)がいらして下さり、セミナー終了後、突然お誘い頂きました。
「村山さん、この後、何かご予定がおありですか?」と。
セミナーに大勢の方々に来て頂いていますので、この後お一人お一人にご挨拶、感謝の言葉を述べる時間を取るのが、私の生き方の筈でした。
それが、「何もございません!」と瞬時に答えている私がいました。
思いがけない方に来て頂けた嬉しさ、申し訳なさで、舞い上がり・・
ケアハウスに居た85歳の叔母も来てくれていましたのに。
今思い出しても、会場に来てくださった方々にしっかりお礼も申し上げられず、いつもの私の生き方ではなかったです。
(この事については、生涯申し訳なさを背負う事になると思います。
礼儀知らずの私でした。お詫びしてもしきれません。
もしかこのメルマガをお読みでしたら、心よりお詫び申し上げます)
後のことは、神戸からサポートに同行してくれていたMさんと次男のパートナーのAさんにお任せし、Y様にご一緒させて頂きました。
私にとって大切な事を瞬時に託させてもらったお陰様で、その後、渡部昇一先生のお言葉・・生涯の生きる力を頂ける言葉に、そして「心友」に出会う事になります。
長くなりますので、続きは明日、書かせて頂きますね。
みなさん、暑いです。
水分、塩分、休憩に気をつけられ、今日も笑顔溢れる一日をお過ごし下さいますよう!
村山順子




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