2026年7月20日 『時が来たら、誇りをもって脇にどけ』
- 村山順子

- 7月20日
- 読了時間: 2分

おはようございます!
今日は『海の日』祝日です。
土曜日から三連休の方も多いかと思います。
私は、土日は予定があり、一日中出かけていました。
お陰様で予定通りの事をさせて頂けた事、感謝です。
今日は書きかけの手紙を投函し、丁寧に過ごします。
昨日、林真理子さんの本で、こんな言葉を目にしました。
以前にも聞いたことのある言葉・・少し調べてみました。
タイトルの言葉
『時が来たら、誇りをもって脇にどけ』は、ドイツの詩人エーリッヒ・ケストナーの『人生処方詩集』に記された言葉。
女優の故・樹木希林さんが愛した名言との事。
「自分の役割を全うした後は、次の世代や新しい時代に潔く道を譲り、引き際を美しく飾る」という意味が込められています。
この言葉を目にしてすぐに浮かんだ方がいらっしゃいます。
人間学を学ぶ月刊誌『致知』8月号の「致知随想」に載っていた、兵庫県西宮市にある学校法人阪急学園の松本善實理事長が、理事長職を娘婿の陽介先生に譲られ、学園長に。
『時が来たら誇りをもって脇にどけ』
大きな立場を退かれ、相談役的なお立場に。
私自身、いろいろお引き受けしている事・・引き際や、譲るタイミングを考えさせられます。
そして“美しい生き方”をしたい、と思う今朝です。
みなさん、どうぞ水分、塩分、休憩に気をつけられ、楽しい休日をお過ごしくださいますよう!
村山順子




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