2026年9月11日 習慣の力・・教育家・福沢諭吉(「日本一熱い名言集」致知出版社 より)

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
人間学を学ぶ月刊誌「致知」・・ご存知の方も多いと思います。
古今東西の、著名な方々から、困難を乗り越え懸命に研究や仕事に打ち込んでいる無名な方々までを、丁寧に取り上げられています。
一度読んではまた返って読み直す「致知」です。
そんな「致知」の魅力を、「人間学」の奥深さをもっと伝えたい・・と、致知出版社の歴代担当者が15年にわたり毎日SNS配信されている「一日一言」。
その言葉を厳選した名言集が書籍化されました。
以前にも書かせて頂きましたが、いつもの致知出版社の書籍とはガラリと装丁が!
ほぼ正方形。色遣いも、赤、白、黒。
明るく、楽しく、カラフルで親しみやすいのです。
そして何より字が大きく、短く、読みやすく、分厚いのに軽いのです。
カバーには、
『17万人が毎朝楽しみにしている仕事のプロたちの金言をまとめたら、「日本一熱い名言集」ができた 迷ったら開く。何度でも開く 生き方の指針となる150の言葉』と。
今朝ふと開いたページには『習慣の力』
教育家 福沢諭吉の言葉が載っていました。
「一家は習慣の学校なり 父母は習慣の教師なり
而(しこう)してこの習慣の学校は 教授の学校よりも 更に有力にして 実効を奏すること
極めて切実なるものなり」
少し調べた事を書かせて頂きます。
福沢諭吉には9人の子ども(4男5女)が。
・健康な身体が最優先
・心や学問はその後
・男女平等な愛情
・家庭で見本・・・子どもを躾ける時は、厳しく叱るのではなく、親自身が良い手本(行動)を見せるべきだと考えていた。冒頭の『習慣の力』は、まさに福沢諭吉の家庭の実生活を書いている(私の感想です)。
こんなことも・・「九人の子がみんな娘だって 少しも残念とは思わぬ」
明治の男尊女卑の、また長男偏重の時代だったにも関わらず、家族における平等の大切さを強く説いています。
どんな時代であっても、家庭を、家族を大切にする福沢諭吉の生き方、考え方を知り、今の私たちがもっと学んでいかなければ・・と思う今朝でした。
みなさん、今週もお読み下さりありがとうございました。
素敵な週末をお過ごし下さいますよう!
村山順子





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