2026年9月17日 『人生は心一つの置きどころ』中村天風

おはようございます!
今朝も笑顔満、お元気で朝をお迎えでしょうか。
人生、色々な事がありますね!
それは生きていればこその事。
「自分の心の持ちよう、受け止め方次第で、どうにでもなる!」と。
そう思うと、気持ちがとても楽になりますね。
東京都東村山市のケアホームに居る、私たち姪甥が尊敬してやまない叔母(亡き父の妹、100歳)は、東日本大震災の後、辛い事情を抱えて入所しました。
その叔母に私は、人間学を学ぶ月刊誌『致知』を毎月届けさせてもらっていました。
その中に、中村天風氏の『人生は心一つの置きどころ』の言葉が。
叔母はその言葉に心がとっても楽になったそうで、毛筆でたくさん書いて部屋のよく見える所に貼り、またホーム内の友人たちにも差し上げたそうです。
どのような状況下であっても、心は自由!
受け止め方次第でどうにでもなる!
その言葉を見ただけで、聴いただけで、「あ〜そうか!」と!
自分で自分を奮い立たせる言葉ですね。
その後何年かして「“致知”は素晴らしい本だけど、もう根気がなくて読めなくなった!順子もう良いからね」と叔母より。
「致知」は読めなくなりましたが、天風先生のこの言葉は生涯の宝!と話してくれます。
『言葉』によって励まされ、生きる力になる。
“嬉しい、幸せな言葉をたくさん使いたい”と思う今朝です。
地域によっては雨の日が続いています。
足元に気をつけられて、みなさん、笑顔溢れる一日をお過ごしくださいますよう!
村山順子





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