2021年12月24日 同じ両親から生まれてきたのですが・・・


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


昨日は1人暮らしの叔母(母の妹86歳)の検査で、神戸市民医療センターに。

広い広い病院。叔母は1人では病院に行けません。

三田市に居るすぐ下の妹が、叔母に付き添うため神戸に出てきてくれます。

私はバスの到着場まで妹を迎えに行き、叔母宅に寄って叔母を乗せて病院まで送ります。

叔母と妹を病院に下ろして、私はまた事務所に戻り一仕事。

終わると迎えに行き、妹を三田行きのバス停に。


一番時間のかかる病院での付き添いを、妹が引き受けてくれます。


妹は中学校の養護教諭を55歳で早期退職。

お義母さんのお世話をしていましたが、100歳を前に見送ってからは、洋裁を習い、お味噌も手づくり。

私の着る服の多くは妹の作品です。


ご近所にはお年寄りが多く、お付き合いも密で、頂き物があると直ぐに妹宅に届くそうです。

妹もよくご近所さんに手づくりの物をお届けするので、ご近所の方の異変にも気づき、すぐに救急車を呼べたことも。

2度も妹に命を助けられた・・という方もいらっしゃるようです。


親戚付き合いも、私の気付かない事のフォロー、また亡き真ん中の妹のお付き合いしていた方々とも、

ご縁を繋いでくれています。

いつも頼りになる、しっかり者の妹です。


私は長女ですが、妹の前では、どちらが姉かわかりません(笑)

普通は長女は妹弟のために、自分は我慢しても・・と、言われていますが・・・

姉の私に変わって大変な思いをしたのは、すぐ下の妹と心優しい一番下の妹です。


私が13歳で神戸に出てきた後、母がリューマチで鹿児島の病院に入院。

中学生の妹が、下宿されていた高校の先生方のお弁当を作っていたそうです。

母は、「病気で入院している事を一切、姉ちゃんに話してはいけない!」と口止め。

その事を私が聞いたのは、大人になってからでした。驚きました!


長くなるので、この辺で・・

そんなさまざまな体験が、すべて妹の身についています。

気遣いができ、さっと身体が動きます。

同じ両親から命を頂いているのに、長女というだけで・・・私は多くのものを与えて頂きました。

巡り合わせとは言え、優しい妹たちが、姉の私を何事もなかったように受け入れてくれていること・・・

有り難いと思います。


みんな仲が良いのは両親、妹たちのお陰様です。

ただ、何か両親に喜んでもらうイベントごとをする時には、長女の私が提案、みんな即賛成!実行!

どこか旅行に行くときは、すべて妹にお任せ、私は言われるままついて行く人。

姉妹ならではでしょうね。肩の力を抜いて自然体で!楽しいです!

一番下の妹と三姉妹で、来年こそ旅したい!です。


今日はクリスマスイブですね!

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいますよう! 



村山順子

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