2021年7月28日 『90歳のラブレター』加藤秀俊著 ・・・どんなに仲の良い夫婦でも、結局どちらかが独りで残される・・・


おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


私より少し若い友人のKさんから、加藤秀俊先生の最新著作「90歳のラブレター」が届きました。

本の帯に”あなたのいない毎日に、僕は慣れることができない。小学校の同級生であった妻。彼女は突然逝った・・・老社会学者が愛惜深く辿る〈ある夫婦の心の旅路〉”と書いてありました。


話しかけるように書いてあり、204ページにわたり小さな字でぎっしり!

読み始めると、次はどうなるのだろう?と、時間も忘れ、夜遅くまで読み耽っていました。


昨日は火曜日。

早朝ポートピアホテルで、経営者の勉強会(モーニングセミナー)がありました。

終了後、急ぎ事務所に戻り、昨夜の本の続きを夢中で読み終えました。


「夫婦」ってなんて良いのでしょう!

同志のような、お幸せな加藤先生ご夫妻でいらっしゃいました。

ですが、別れは来るのですね。


Kさんは、本と一緒に素敵な薔薇のCard3枚に、夫を若くして見送った私への労いと、起業22周年のお祝いの言葉、そして本の感想を、ギュッと詰め込んで書いてくれていました。


カードの一文に、こんな事を書いて。

「読みながら、魂の深さ強さは、一緒に過ごす時間ではない・・と感じました。夫婦にしても親子にしても友人でも、また会った事のないご本での出逢いでも、心が響き合う関係は、人を癒して新しい命を授かるものですね・・・」と、優しいKさんらしい言葉で書いて下さっていました。


私の最近の読書傾向は、人間学に関する、心を高め磨く本が多かったように思います。

無条件に感動する本、心震わせる本を読みたいと思いました。


駆け足で読んでしまいましたので、「90歳のラブレター」をもう一度、味読します。

その後、スタッフルームのひまわり文庫へ。


みなさん、読まれた本で、心震えるような、感動した本が有れば、教えて頂けませんか!


今日も笑顔溢れる 素敵な一日でありますように!



村山順子

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