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2023年1月23日 ~神戸木鶏クラブ 令和五年新春講義始め~



おはようございます!

今朝も笑顔満開、共に元気で朝を迎えられる事、ありがたいですね。


週末、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は21日、神戸の湊川神社(通称楠公さん 智・仁・勇の楠木正成公がご祭神)で、

人間学を學ぶ「致知」の読者の会「神戸木鶏クラブ新春講義始め」に参加させて頂きました。


講義の前に毎年、正式参拝をさせて頂いております。

その後、神社の学芸員の方が、普段は閉められている正成公終焉の場所をご案内下さり、

正成公を慕って灯篭を寄進された明治の元勲たちの話、また境内の水戸光圀公のお墓、

お参りに来られた有名な方々のエピソードを詳しくご紹介下さいました。

歴史に詳しい参加者も多く、活発に質問。

学芸員の方は、笑顔で即答されていました。

そのお姿に、使命感を持って喜んで研究し続け、案内されている事が伝わりました。


今回の講題は『後鳥羽天皇・順德天皇に學ぶ―朝廷の復興と「鎌倉殿」との対峙』。