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2026年1月29日 初孫への毎日のハガキ!



おはようございます!

今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。


2月13日、久しぶりに大阪のホテルで講演させて頂きます。

その準備を兼ねて、資料の整理をしていました。

分厚い葉書ファイルを開いてみました。

十数年前、金沢に居る娘の初めての子ども、優ちゃん(女の子)宛に、毎日絵葉書を書いて送っていたときのものです。

娘がファイルにまとめてくれていた中の一冊を、手紙のセミナーで紹介する事例として借りています。


葉書の最初の消印は、2009年3月11日。

優ちゃんは赤ちゃんの頃は私に抱かれていましたが、人見知りがきつくなり、私を見ると大泣きするように。

まるで虐待?と思われるような泣き方でした。

神戸に帰省して欲しいけれど、泣かれるのは辛いなぁ〜と思っていました。


3歳になった優ちゃん。

娘から「お母さん、優ちゃん平仮名が読めるよ」との電話。

実は日頃から、いつか優ちゃんに書いて送ろうと思い、可愛い絵葉書を買っていました。

イラストレーターである次男のパートナーが、日本のお伽話の絵葉書を作っていたのです。

その絵葉書で、毎日、優ちゃん宛に届けました。

「優ちゃん、今日は何して遊んだの?何食べたの?このお話はパパに聞いてね!ママに聞いてね!」と書いて。


3ヶ月後、金沢へ行きました。

小さい優ちゃんは、改札口をすり抜けて「ばぁちゃん!」と、初めて自分から抱きついてきました。

そして「ばぁちゃん、お手紙いっぱいいっぱいちょうだいね」と。


その時の感動、今も忘れる事はありません。

幼い孫にも伝わる手書きの絵葉書。

お孫さんに、お子さんに、ご主人様、奥様、ご両親様に・・

誕生日、結婚記念日などのプレゼントに、手紙(カード)を添えて贈ってみてはいかがでしょうか。


面と向かっては照臭くて伝えられない事も、手紙だと優しく素直に書けます。

まずは葉書や便箋封筒、切手など、いつでも書ける準備をしてみませんか。

因みに、2009年当時は、葉書の切手は50円でした。今は85円。

LINEは無料・・手書きの手紙や葉書は、不便益の最たるもの。

(不便益・・とは、あえて手間や時間がかかる「不便」を選ぶ事で、効率化だけでは得られない「喜び」「思い出」「スキル向上」「愛着」といった「益(メリット)」を得られるという考え方。京都先端科学大学工学部の川上浩司教授が提唱)


手書きの葉書だったからこそ、17年経った今も懐かしく読み返す事ができ、愛されて大きくなってきた事が伝わるのだと思います。

優ちゃんは今、大学一年生!

とても優しい、情緒豊かな孫に育ってくれています。

(孫に甘いおばあちゃんです)


卒業、入学、就職、結婚など、新たな旅立ちを迎える方がいらっしゃるかと思います。

お祝いに手紙を添えて頂けたら、より特別なお祝いになるかと思います。


みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように。



村山順子




【お知らせ】


神戸暮らしの学校事務局です。

皆様からのメッセージやご相談に、村山順子がYouTubeでお答えします。

内容を読まれても大丈夫な方は、こちらのフォームからお願いいたします。


以前の動画です。このような感じでお伝えします。

「お悩み相談 自分が好きでない私」

どうぞよろしくお願いいたします。




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