2026年1月26日 充実した一日でした
- 村山順子

- 2 日前
- 読了時間: 3分

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
昨日の神戸は、地面には薄っすら雪が積もっていました。
植えたばかりのピンクのストックやパンジーは健気に立っています。
寒い中、懸命に咲いている花たち、ありがとう!頑張ってね!と、つい声をかけてしまいます。
今朝は幾つもの事を書いてしまいます。
絞り切れなくて、申し訳ございません。
① 1月23日金曜日、NHK「時をかけるテレビ」で、聖路加国際病院の日野原重明先生の「100歳記念スペシャル」を拝見しました。
日野原先生のお声と、目を細めて話される優しさが蘇ってきました。
命は繋がり、人々の中で生き続けていけるのですね。
日野原先生は、命の使い方・・人のために生命を使われていらっしゃいました。
ホスピスで家族に会いながら安らかに逝かれる方々。
穏やかで幸せな時間を過ごされ、旅立たれていました。
② 昨日の午前中は、かねてより病気療養中だった元スタッフが年初になくなられ、ご主人様が事務所に訪ねてきてくださいました。
お通夜、告別式でお会いして以来、どうしていらっしゃるかと気になって、LINEさせて頂きました。
「〇〇さん、日曜日午前中、私は事務所にいます。もしか宜しければいらっしゃいませんか?」と。来て下さいました。
亡きMさんとの思い出を、時間を忘れて話し込みました。
お子さんに恵まれなかったお二人は仲が良くて、ご主人様は全力でMさんを励まし、勇気づけていらっしゃいました。
病院の規定で、お見舞いは週に2回、1回15分。
主人様と一緒に私も月に1〜2回伺っていました。
Mさんの意識は混濁していたかと思いますが、私が名前を呼ぶと、耳は聴こえるようで、時に涙を流されていました。
30年近く前に、出張先で、突然夫を見送った私。
同じ痛み、悲しさを持つもの同士。多くの言葉はいりませんでした。
温かいお茶を飲みながら、亡きMさんのことを話していました。
いつもスタッフたちを褒めてくれていたMさん。
みんなMさんの事が大好きでした。
ご主人様は「また話を聞いて下さいね!仕事場でのMの事を、もっと聞かせて下さいね」と。
会社では、ご主人様でなければ出来ないお仕事があるようで、会社に必要とされ、仕事ができる事がありがたい!と話されていました。
そして「いつか天国でMに会う日には、Mに褒めてもらえるように、今を懸命に生きていきます!」と、自転車で帰っていかれました。
③ 午後から、ハーバーランドの青少年会館での神戸読書会に出席。
初めて参加される方が3名も!
中学校の校長先生、もうお一人男性の方(先生?)、実践人の家の女性理事も初参加。
小学校の女性校長先生は、ほぼ毎回参加です。
年齢、職業等、様々な方々が、代表の号令のもと、立腰・瞑目、ストレッチ!で身体を伸ばして読書会が始まります。
その後、森信三先生の本をテキストに輪読。
一人では読みにくい難しい本も、皆さんと一緒に読んでいくと、気づく事が多く、いつも場の力を感じます。
感想や、ご自身の近況発表等々。
和気藹々の中の学び、嬉しい刺激を頂きました。
都合の良い方々で、楽しく美味しい二次会へ。
昨日もお陰様で、充実した一日でした。
みなさん、今日も笑顔溢れる 楽しい一日でありますように!
村山順子
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