2026年6月22日 もとを尋ねて!②

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
季節は巡り、昨日は24節気の夏至。そして父の日でしたね。
サッカーのワールドカップはチュニジアに快勝!
一試合に4得点も!初めての事だそうです!
金曜日の続きを書かせて頂きます。
2008年から(一社)倫理研究所の法人会で学んでいます。
当時は、須磨のシーパル須磨(国民宿舎)の準倫理法人会で学んでいました。
2011年3月27日、神奈川県からYスーパーバイザー(深く学ばれ実践し、会員を指導する資格を持った方)が来られる事に。
仕事や家庭等々の悩み事を相談すると、その問題を解決する「実行方法」をご指導くださいます(倫理指導)。
その日突然、役員のMさんが「村山さん、先生のお帰りの電車までまだ時間があるから、倫理指導を受けてください」と。
今は、ご指導頂きたい事を事前に記入して提出する事になっていますが、当時はこのような形も可能で、ご指導頂ける事になりました。
日常生活では特別な課題を抱えていなかった私。
心の奥底に封印していた「母校の後輩たちに、伝えたい」との想いが、不意に心から飛び出しました。
「Y先生、母校で後輩たちに伝えたい事があります。ですが、何の資格もない私がそのような事を思うのは、不遜な事でしょうか」と申し上げると、先生は「村山さん!直ぐに、直ぐに行きなさい!自身の事を取り上げてもらった新聞、雑誌、書かれた本があるでしょう!みんな持って行きなさい!直ぐですよ」と。
Y先生とはその日が初対面。新聞や雑誌に取り上げられた事、また著書がある事など何一つお話していないのに、何故ご存知だったのだろう・・と不思議に思いつつ、その時は、明日直ぐに母校に行かなくては・・と悲壮な気持ちになっていました。
私は「素晴らしい!」と思う方のためだったら、勇気も知恵も出て、全力でその方の応援をさせて頂けます。
ですが、自分事となると・・売り込むような事が到底できません。
ですが・・倫理指導を受けた以上、素直に直ぐ実行しようと。会でもいつもそう教えて頂いています。
卒業以来40年余り。教務課に直接行くのはどうしても難しかったため、恐る恐る同窓会館に。
事務長さんが丁寧に話を聞いて下さいました。
「村山さん、お預かりしますね。お返事がいつになるかわかりませんが」と。
ところが、3日後に思いがけなく・・教務課からお電話を頂きました。
「村山さん、来年の2月7日、同窓会の提供講座として、よろしくお願いします」と。
嬉しい事は続きます。
2012年2月4日、兵庫県倫理法人会の役員研修会が神戸のポートピアホテルで開催。
当時、神戸市倫理法人会の会長をさせて頂いていました。
研修会終了後の食事会。理事長の向かいが私の席でした。
理事長に「3日後に母校で初めて講義させて頂きます」と申し上げました。
すると「村山さん、お土産を用意したかね」」と。
おっしゃる意味が分からずにいると、「村山さんが大切にしている言葉を、出来るだけ書いて持って行きなさい」と。
理事長をお見送りした後、ホテルのロビーでその言葉を書き始めました。
次から次へと浮かんできて、気がつくと30数個の言葉、箴言が。
そのまま母校の講義の資料として送りました。
講義をご担当下さる教授は、毎年、学生たちにその言葉を伝えて下さっています。
講義では、夢の実現方法についても少しお話ししています。
「〇〇したいと思います」ではなく、日付を入れて「〇〇までには達成します」と、皆の前で公言する事を勧めています。
万一その日までにできなければ、少し延長して、できるまでやり続けたら良いだけです。
長くなりました。また明日続きを書かせて頂きます。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子





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